でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

治療方針決まる 

 

今日は治療方針も決まるしさ、一応話一緒に聞く?ということで番頭と一緒に受診。

ブレストセンターはいつも患者さんがいっぱい。それだけ多いということ。

受診の仕方もいろいろ。1人の人、家族の誰かと二人の人、家族全員と来てる人、送り迎えだけしてもらってる人。

実は待合室の形態がイケてない。

畳になってて靴を脱いであがれるようなスペースがあるといいのに〜といつも思う。

診察室に入って、1から主治医に説明をしてもらう。データも何もかもたくさんプリントしてもらう。

そして前の週に受けた細胞診の結果。

少し離れた乳管内と脇のリンパ節から採ったんだけど、classⅤ。がっつり悪いです。

つまりリンパ節転移あり。stage 2bということになりました。

それを踏まえて、主治医から提案されたのは術前化学療法から始めるということ。

乳がんは局所の病気ではなく、全身の病気だってことです。

腫瘍がある状態でなら薬が効いてるかどうかも評価できるし。

メニューはがっつりコース。FEC4回、分子標的薬+ドセタキセル4回。3週間に1回。

ずっっと「抗がん剤やるなら死んだ方がマシ」という昔の治療のイメージを持ってたでっち。

その私がそれをやらねばならないのか…うーむ、やりたくない。しかしやるしかない。

そうよ、やることが決まったらあとは頑張ってやるのみよ!

化学療法が終わったら手術で、術式に関しては治療経過見ながら決めましょう。

温存ならその後放射線治療がプラスされます。全摘ならなし。

先生的にはたとえ薬で腫瘍が消えても全摘をすすめたいようです。

そう、そんじゃそれでいいやとも思うけど、そこらへんはもう少し調べて家族とも話合わなくちゃ。

術後も分子標的薬であるハーセプチンは続けて(開始から1年間)、それが終わったらホルモン療法5年の予定。

そして、今後血管を酷使することになるので、私は主治医にCVポート作っておくれ!と頼んだ。

元々血管が細くて深い位置にある上に、むちむちしたお肉が邪魔して走行が見えないの。

CVポートがあれば、毎回血管を探す苦労もストレスもないし、お互いの幸せのために!

すんなりOKかと思いきや、「え〜、大丈夫だよ。3週間に1回だし末梢でいけるよ〜」

いんや、無理だって、見てみ、オラの腕!

「できるできる〜」

えぇぇぇぇぇ、まじで(屮゜Д゜)屮

術後もあるじゃん!術後患側使えないし!

「まぁやってみてダメだったら作ろうか〜」と適当に流された。

CVポートは化学療法にも適用されます。どうして、ダメなの〜?!

くそう、毎回言い続けてやる!と思い、今も外来に行く度に言い続けています。

まぁ、腫瘍センターのスタッフの素晴らしい技術のおかげで何とかなってはいるのですが。

*知人の医療関係者何人かにCVポートのこと話しても、全員消極的意見でした(´・ω・`)

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category: 検査〜治療方針

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