でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

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眠れぬ夜に爪のことを考えてみた 

 

ここ数日土日もなくギュウギュウに仕事してて

脳内がいつになく加速していた。よし、今日の〆切りで出したぞ。
脳内の興奮をしずめるためにも、今夜はゆっくり寝よう・・・

それなのに(´・ω・`)

寝付いてから連続してコワい夢ばっかりみて
結局眠れなくなったので、今に至る( ´△`)


そりでは
爪の話でも・・・


FECで爪の色はすっかり黒くなったけど
割れたりする不具合はでなかった。

ドセタキセル+HPでは、爪の痛みがけっこうあったな。

術前のケモが終わってからだよ。
むしろ爪に不具合が出てきたのは・・・
ハーセプチン終了後も、
伸びてくると割れたり
2枚爪だったりと、ひどい有様だった。

ジェルネイルして一時的に補強したことで
爪の形態としては整ってきた。
最近はネイルやってないけど
だいぶ改善してきた。

ネイルは、やってる時は補強されていいんだけど
どうしても爪が薄くなってしまうので
それが気になるので少しお休みしてます。


そんでこの前山下さんに聞いてきたんだけど
痛んだ爪とか皮膚の修復に
ビタミンH(ビオチン)がとても効果的なんだって。
なんだー、知ってたら出してもらったのにー!

ビオチンはビタミンHと呼ばれることもあるけど
その正体は、ビタミンB7。水溶性ビタミンです。

ビオチン(ビタミンB7)が欠乏すると以下のような症状がでるそう。
(*生卵白を10個以上とると卵白中に含まれるアビジンによって吸収が阻害される。)

白髪、脱毛、湿疹あるいは炎症など皮膚症状
皮膚や粘膜の灰色退色や落屑
結膜炎
筋肉痛
疲労感
食欲不振
味覚異常
血糖値上昇
不眠
神経障害

腸内細菌叢によって生成され、食物から摂取しにくい。
薬剤との相互作用もおこしやすい。
そういうことを考慮しながら使っていくのはいいよな〜と思う。

腸内細菌叢の環境の悪化で不足する可能性もあるということで
お腹の調子を整えるのはとても大事−。
ここは免疫にかなり重要だあ!とわかってきた。




今年の夏に発表されたハナシ。
・制御性T細胞がIgA抗体産生を介してバランスのとれた腸内細菌叢を構築
・バランスのとれた腸内細菌叢が効果的な腸管免疫系を形成
・腸内細菌の投与により人為的に腸内細菌叢および免疫系を制御できる可能性

(理研のプレスリリースより)
免疫系は、病原菌などの細菌から身を守るために、細菌を排除するように発達してきたものとされていました。
しかし従来の概念とは反対に、免疫系は腸内細菌叢を排除せず、代わりに腸内細菌叢のバランスを積極的に
維持し、私たちの健康を保っていることが明らかになりました。
今回の研究で、腸内細菌叢と免疫系との間の双方向制御によって健康が保たれている、という
新しい概念が示されました。




爪は大分元気になってきたけど、
試しにビタミンB7について、主治医に聞いてみよう。

もしこれが一般的に処方することができるものならば
ケモをやっている人の爪や皮膚症状に対して
症状改善の、ありがたいものになるのではないかしら。


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