でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

エストロゲン騒動まとめとリュープリン後 

 

ひー、今月はなんだかんだで忙しい。

忙しいんだけど、月末の手術に備えて

疲れをためないよう体調を維持しようと

ブログも自粛気味ですが、元気にしてます。

ではでは、6月のエストロゲン騒動まとめ。



2012年8月〜FEC開始

2012年9月:最終月経
  ↓
  ↓
  ↓
2014年1月:無月経続行中。子宮も薄くなってきてる。内膜の増殖なし。

2014年3月:無月経続行中。試しに測定したFSH、E2ではまだ閉経とはいえず。

2014年4月:無月経続行中。たまたま今月も測定したE2が急上昇。(結果は1ヶ月後の受診で知る)

2014年6月:無月経続行中。婦人科受診。子宮に厚みが出てきている。卵巣も3cm大に腫れあり。

2014年6月半ば:月経再開。再開後の骨盤MRIでも内膜増殖確認。E2さらに上昇。

2014年6月末:リュープリン開始。



化学療法で無月経になってから、1年9ヶ月で月経再開。

FECのC。シクロホスファミド(エンドキサン)は卵巣機能を障害する代表的な薬剤。

卵巣を直接傷つけて卵細胞を破壊するといわれています。

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薬剤の作用機序から考えると,多くの化学療法は分裂期の細胞に作用するため成熟卵胞のみを障害するのに対し,
シクロフォスファミドはDNA障害性の薬剤であるため,分裂期のみでなく静止期の細胞にも障害を与え,
不可逆的な卵巣機能の廃絶をもたらすものと考えられている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(参考:化学療法は閉経前のホルモン感受性乳癌患者の卵巣機能を抑制するか



ちなみにTC、EC、ACのCもシクロホスファミドですね。

40歳以上の症例で80%以上が無月経に至るそうです。

ただし、無月経であって「完全な閉経」という記載はないです。

しかし「不可逆的」な廃絶…

1年後の月経再開率は、35歳以下では63%、36~40歳では50%、41歳以上では33%だそうです。


ワシのように

化学療法で無月経になって、

40歳以上だしこのまま閉経に至るもんだと

すっかり安心していると、

卵巣機能が戻ってきて、あらビックリ!となります(´-ω-`)



何が私をアタフタさせたかというと

タモキシフェンがE2を上昇させているのか

ただ卵巣機能が回復してくる時期だっただけなのか

どっちなのか分からなかったけど

「高エストロゲン状態」→ タモキシフェン意味なし!→ コワい!!

ってなこと〜。

でもリュープリン上乗せもいやだな〜と少しばかり思っていたので

月経が再開して、リュープリン確実になった時には

ごちゃごちゃ考える必要がなくなったので

ホッとしたのと、うへえという複雑な気持ちでした。



MRIで内膜が増殖してるのも卵巣が腫れてるのも確認されたので(月経後だったのに!)

半年毎の婦人科検診は欠かせないわー!



リュープリン1回目以降の変化。

リュープリンのせいなのか、季節なのか分かんないけど

最近寝汗がハンパない!!

夜中あっちーー!と目が覚めることが多い。

そして汗ビッチョになってます(;゜ロ゜)

起きてる時のホットフラッシュは今までと同じくらい。

足裏のほてりも同じくらい。

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category: エストロゲン関係

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