でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

再建手術4〜5日目 

 

再建手術後2日目の朝までバストバンドでぎゅーぎゅーに固定。

とってもいいよと言われてから、バンドを外した胸の状態は

傷のところに貼ったテープのみというシンプルさ。

そして2日目の夜からシャワー解禁。



本日(5日目)予定通り受診。

テープも剥がされ、傷がジクジクしている間だけ

ゲンタシン軟膏塗り塗りしておくだけに。

1週間たったら入浴してねとのこと。



創部の痛みも大分軽減。

咳とくしゃみの時は「いてー!」って感じだけど

歩いて響く痛みが減りました。

テープの部分が痒くなってきていたから

とってもらって、ちょうどよかった〜(´∀`)



シャワーに入るようになってたから

新しいお胸とは対面しました。

まだ腫れたり、内出血があったりで

うつくしーというわけではないけど

なんかすっきり新しい自分!みたいな清々しい感じ♪

前回の 体力低下→免疫低下→炎症 の教訓から

今はまだかなりゴロゴロ暮らしております。


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category: 再建出直し編(シリコン手術~術後)

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エキスパンダーの謎 

 

なんなんだろ、エキスパンダーて一体。

もはやその存在が私には分からないヽ(´・д・`)ノ

エキスパンダーを同時再建で入れた時は、

全摘の傷もありホントに痛かった。

術後もエキスパンダーの違和感と痛さに

はーこれがあと何ヶ月続くんだろ…とけっこう憂うつだった。

エキスパンダーのパチーンとした痛みは経験した人じゃなければわからないなー。

それが皮膚がトラブって、エキスパンダーを抜いて(飛び出たんだけど)、

とんでもなく伸ばされて薄くなって使い物にならない皮膚を切り取って。


んで、エキスパンダーで伸ばしていた時よりも明らかに皮膚の量は少なくなってたけど

今回無事インプラントを入れることが出来たー!

410gが入ってるけどエキスパンダーみたいに痛くなーい(*・∀-)b

まぁ最も、私の場合は胸筋上に入っているから

胸筋下に入ってる時とは少し事情は異なるけれど。

私の場合は出直し再建だったから

「もう一回エキスパンダー」ということを考えた時にとても憂鬱だった。

かといって、すぐに一回法でやろー!と決断出来たわけではないんだけど。

だってエキスパンダー→シリコン入れ替えが主流みたいだから。

その必要性があって使ってるわけでしょ?

でもまた痛い思いして入れて、痛い思いしてパンパンに引き伸ばすのはなー…

炎症だってまた起こさないとも限らないし(´・ω・`)

そんな中自家再建でうまくいかなかったけど、一回法で再建してハッピーな人がいるよと聞いた。

そっかそういう場合でも出来たんだと勇気づけられる。

紆余曲折があって一回法での再建を目指すことになったけど

手術が終わった今はそれでよかったと思える。

これは○○法がいい!というんじゃなくて

先生とのやりとりで、自分が納得して治療が進んでいるからこそなんだよね。


思い返しても仕方ないけど、

前の手術後、入院中に高熱が続いてもなんの処置も説明もなかった。

今やその、前形成外科主治医は別病院に移り、再建ではなく一般形成外科をやっているらしい。

あんなにこの先生しかインプラントの再建をやってないからって他の先生が口だし出来なかったのに!

乳腺外科フロアで始まった再建外来は別の先生が来てるんだってさ(・ω・)




メモ:昨日は念のため受診。午後発熱なし。ボルタレン1回内服。

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再建手術1〜3日目 

 

ここ二日ばかりさすがにだるくて更新、

コメントのお返事なかなかできませんでした<(_ _)>


25日金曜日に手術。長時間だったものの帰宅できる。

25日の夜は念のため座薬を使って寝ることに。

もー座薬入れる時に難儀したけど、右ひねりが出来たからなんとかなった。

痛い部分が左の切ったところに限局していたので

割とガマンして起き上がれそうと、ベッドにクッションをたくさん置いて

ベッドで寝ることにした。(初めはソファーで寝る計画)



術後1日目(26日土曜日)

朝、ドレーンにたまった排液を自分で計量して破棄。70ml。

9:30に受診してねと言われていたので、

帰宅から12時間しかたってないけど、電車でクリニックに向かう。

土曜日で電車ですぐに座れたので問題なく到着。ほどなく診察に呼ばれる。

ドレーン抜こうかということになり、ドレーンは抜去。エコーで見てまた今度。

家に帰ってゴロゴロしていたら、17時頃からちょっとだるいな〜。

お熱を測ると38.4℃( ゜д゜)あまり自覚なく上がってるヤツ。

26日は朝昼とボルタレンも使っていたんだけど、出て来ちゃった。

炎症経験があるので、発熱恐怖症のワシ。すぐさま3個目のボルタレン投入。

保冷剤で体も冷やしつつ、発汗して解熱。夜はまた座薬を使っておく。

胸に発赤はなし。



術後2日目(27日日曜日)

朝は発熱なし。多少だるい。左の傷がどうもちくちく(姿勢によって)痛い。

いてててて!と言いながら起き上がったり立ち上がったり。

いてててて!と言いながら出来るから、それなりに動ける。

トイレで尻を拭くのがこれまた痛くて大変だけど

いてー!と勇気を出して拭く。

ボルタレンはこの日も朝昼晩で定期的に使用。

もらったぶんが早々になくなるので、手持ち分も使う。

この日も午後だるくなってきて、うとうと寝たり起きたり。

午後の発熱は37.8℃。冷やしたり寝たりしているうちに

37.2℃まで下がる。

この日は座薬はなしで寝る。



術後3日目(28日月曜日)

朝の熱36.7℃。座薬なしで寝てこれならまぁまぁか。

昨日よりも体が軽いかも。

さて、発熱していたことを電話しとくべきか悩むわー。
(きっと来いっていわれるから)


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再建手術の覚え書き 

 

昨日の朝、10:00ちょっと前に受付と支払いを済ませた。
その時に術後1週間の予約もとる。

診察室で写真撮影と手術のデザインをマジックで描き描き。
手術の同意書に最終的にサインを済ませると
Nちゃん先生登場。デザインの修正をして
「あなたのように1回炎症でうまくいかなかった人でも、インプラントで必ず再建できます。
3%はどこでどのやりかたでやっても、リスクが伴ってしまうけど
我々はスペシャリストですから、手術には万全を尽くします。
術後はあなたの治癒力でがんばってください」と言われる。
なんか、泣きそうになったよ(ノω<。)

その後、リカバリールームに案内されて着替え。
先に1人オペ室に連れて行かれて、でっちはマンガを読みながら待つ。
百鬼夜行抄1話読み終わった頃に、抗生剤の点滴開始。
この辺までは、全然緊張もしてなかったのよね〜。

11:00前に「いきましょー」と呼ばれてオペ室へ。
前に麻酔科の先生と話した時には、硬膜外麻酔の話も全麻の話もあって
どっちでやるのかなーと思っていたら、硬麻の準備が始まる。
腹部硬膜外麻酔は知ってるけど、胸部ってどこからきかせるんやー?!

ビクビクしてたら「首だけ下を向いて下さい」と言われる。
局麻のあとぐぐっと押される感じがあり、チューブが挿入される。
見えない状態だから、めっちゃこわいやん。
そんでどんな感じで効いてくるわけ?!
こ、呼吸大丈夫だよね?
そんな不安感ばかりが次々とわき出てきた。

しかし麻酔の前投薬(硫酸アトロピン)を投与されて
なんとなくぼやーーーっとしてくる。

硬麻の効きを「ここ冷たい?」と聞かれるんだけど
緊張で冷たいんだか、冷たくないんだか分からなくなってくる。
そんでもって、首まで感覚が麻痺しているから「こ、呼吸!」とコワくて
深呼吸ばかりしていた。
両腕がビリビリ痺れてきてこのレベルは効いているのが分かる。
で、でも首まできてるけど!いいのこれ?!
大学病院とクリニックの違いは、オペ室のお部屋に配置されている人の数ですね。
硬麻を効かせている間、誰もいなくない?みたいなことが何回かあって
それは不安を増長させた。
それから大学病院は、オペ室に入って心電図やら血圧計やら器械を装着したら
服を着たまま麻酔導入で、あっと言う間に意識がなくなった。
いちいち不安になってるヒマなし。
まぁ、だからといってクリニックがイケてないわけではなく
仕事はきっちりやるし、無駄な動きはない。非常にビジネスライク。
あと少し配慮があると、不安もないのになぁと思った。

消毒を始めた頃にはけっこうぼーーっとしてて、
前回の手術の時みたいに「目はとじないぞ!」とがんばっていたけど
「プロポフォールはいりまーす」という声が聞こえて
「プロポフォールかよ!」と心の中でツッコんだところで記憶なし。


名前を呼ばれて覚醒。
「おわりましたよー。6時です」と聞かされてびっくり( ゜д゜)
えぇぇぇ、そんなにかかったの?!
(全摘+リンパ節郭清+エキスパンダー挿入の時でも3時間くらい)
先生も「ながかったー!」と言っていた。お疲れ様です。
体を起こされるが自力歩行不能で車イスにのってベッドへ。
まだ自分で頭も持ち上がらない。
しかしモーレツにオピッコがしたくなる。
「尿管入れますね」ということで入れてもらう。
普通はオペ中に入れるけど、入れずにオペしてるのかしらね?
いつの間にか術後の抗生剤の点滴がつながれ、
歩けるようになったら帰れますよーとのこと。
しかし、やっと頭が動かせるようになっただけで体はまだ上手く動かない。
動かないしーとうとうとする。

しばらくすると「お水飲みましょう」とお水と内服薬を持ってきてもらい
ベッドを起こしてもらう。20時頃。(もう泊まった方がよかったんじゃね?)
起こされても大丈夫、フワフワしない。
お水のむ、気持ち悪くならない。
お薬飲む、大丈夫。この時にボルタレン2個いっぺんに内服。
お水2杯飲んだところで、帰宅後の説明をしてもらう。
右側にドレーンが入っているので、バッグがいっぱいになったら
ペアンで管を止めて、中の排液を出すように言われる(計量も)。
胸はバンドできっちり巻かれて固定されている。右は痛みなし。
左のアンダーの部分だけが痛い。(周囲の組織に縫いつけてあるからだそうです)
痛いけど、全摘の時の痛さに比べたら、全然!
「あたたた」といいつつ動ける感じ。
尿管も抜いて、トイレまで歩いてみる。
多少フワフワするけど、つかまりながらなら大丈夫。
トイレに座るけど、尿管入れてたからオピッコは出ず。
ベッドに戻り、点滴も終了し、着替えていいですよーと言われてお着替え。
着替えもそれほど苦労せずに出来た。
表の入り口はしまっているので、裏口から出て向かえに来ていた番頭と合流。
そのままタクシーを拾って帰りました。この時21時前。
帰宅したのは21:40頃でした。
24時間ご飯たべてなーい。腹減った−!
おじやを食べてやれやれとひと息ついたのであった。
泊まりか日帰りか、随分悩んだけど、
やってみると日帰りでも十分大丈夫と思う。
でもフワフワした感じが残るから、そういうときは無理しないでタクシー等を使えば
帰るときは全く心配ないです。

以上かけ足で昨日の記録。
長々とありがとうございました(´∀`)ノシ

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category: 再建出直し編(シリコン手術~術後)

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明日は再建手術 

 


エキスパンダーの炎症騒動から約1年。

なんだかんだとありましたが

明日再建手術です。

やりかけのままの中途半端な状態だったから

これで一区切りつければいいなぁと思ってます。


今日はお酒は飲んじゃダメとか

お風呂の後になにか塗っちゃダメとか

よく寝るようにという注意があります。

明日は朝4時ならご飯食べてもいいということなので

ご飯は食べずに寝ていたいと思います。

水分は8時まで。飴、ガムも禁止。

朝もう一度シャワーもしましょうとか

化粧はダメとか(そういわれても眉毛だけはつくる)

メガネ忘れないようにしよーとか

前開きの服で来るようにということです。


まぁそういった細々したことは明日気をつければいいわけで

ノー天気に臨んだ前回の手術とは違って

やっぱいろいろと心配なわけですよ。



痛みに関することもさることながら

皮膚は果たして伸びるのだろうか

感染は大丈夫かなとか

以前炎症を経験しているので、炎症関係がとても気になって

神様お願いしますぅ!どーかどーか炎症は起こしませんようにと

祈るばかり(>人<*)

なんか実は、けっこうブルってるでっちです。

そんなわけでリセットさんありがと〜ヽ(´∀`)ノ
元気でましたー。


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どおりで痛くないわけだ 

 

先日、サクラモチ先生とお食事♪
小洒落た和食屋さんでおいしいお食事とお酒をいただきました。

そりでは、E2の変化をもう一度。

3月25日:119.1(pg/ml)
4月25日:601.2
6月6日:1343.2 →月経再開前
6月27日:36.0  →月経再開後、リュープリン前

こうやって並べてみると、周期的な変化をしてますなぁ。
先生も、月経後で36ってことは卵巣が機能してるんだね〜と。
そんなわけで、リュープリンの追加は必要なものでした。
(リュープリンは3.75mg/4week)

婦人科は先生のところで診てもらってたんだけど
一時的に今大学病院の婦人科に捕らわれております。
もう一回診察でいったら、先生の病院に戻るんだ。

なんでかっていうと、子宮体癌の検査の時に
本当に痛くないんだよね。
普通、子宮の中に器具を入れる時って
子宮の入り口をがっちり鉗子でつかんで
子宮が奥にいかないように引っ張りながらやるのね。
鉗子にはいくつか種類があるんだけど、どれでつかんでも痛そうなんだよ(´・ω・`)

んで、いつも自分が検査するときに
「鉗子がくるぞくるぞ」ってかまえてるんだけど
毎回中で細胞こすってる時にちょびっと違和感があるだけで
他の痛みがないんですよ。

その話をしてたら、サクラモチ先生は
「なるべく痛みがないように子宮内に器具を挿入する」のが得意で
なんと、鉗子を使わずに細胞検査出来るんだそうです!
どおりで痛くないはずだよ〜。さすがぁ。
それで、ちゃんと細胞もとれてるってのが素晴らしい。
そんなわけで、他のところで体癌検査したくないんですよね。

MRIで子宮内膜が増殖してるのがわかったので
そのチェックだけ、もう一回大学病院でやって
半年後の体癌検査は戻ろうっと。

婦人科って乳腺外科よりも腰が重くなる科かもしれないけど
(なにを隠そう1月までは気が重かったよ)
ホルモン療法中はやっぱり定期的にチェックしたいな〜。

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category: エストロゲン関係

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珍しくガーーーーン 

 

ケモ中から私の肝臓のお世話をしてくれていた

内科の坊ちゃん先生が

秋に異動してしまうーー(T_T)

悲しみで今日は仕事にならないっ、ぐぉぉぉ。



今内科の先生は、まあ脂肪肝になってる肝臓が

また炎症しないように見張ってくれています。

二ヶ月毎の採血と受診、半年毎の腹部エコー。

内服薬は一種類に減りました。



ケモ中に1番体調が悪くなっていた時期に

肝機能もゴーーンと悪くなり

乳腺の主治医の後輩故に

初診受け付け時間を過ぎていたにも関わらず

無理くり内科の予約をねじ込まれ

私の肝臓のお世話をしてくれることになりました。

内科の先生~という感じのやさしーい先生で

坊ちゃん坊ちゃんしてるんだけど

どんな時も決して不安にさせないという治療中の癒しだったのです。

先生の外来があったからダイエットもちょこちょこ頑張ってたのにー。

しかし今日は痩せたー?と言われたな。

いえ、増えてはいなかったけど痩せてはないよ…

この前友達にも痩せたー?と言われたけど

髪切ったからじゃないだろーか。
(そう思えば髪型て大事ね!)


ちょうど手術で入院していた時に

乳腺の主治医が病院を辞めるらしいと聞いて

それはそれでショックだったけど

その時は「じゃー次何先生にしよーかなー」と切り替える気持ちだった。
(結果的に、主治医は週一で外来に来てるので変わってない)

しかし!

なぜか今回は

えーー!と言ってしばし無言になるほどの大ショック。

悲しすぎるが、北海道までは追いかけていけん。

はーー、他の内科の先生かぁ…と悲しみに暮れていた。

そ、そしたら、坊ちゃん先生の提案で

今後の処方と検査は乳腺の主治医がして

それを北海道の坊ちゃん先生に連絡する方式になった。

遠隔操作方式やな…

腹部エコーとか、どーするんや!?と

今になって心配になったけど

まぁそれは聞いてみよう。

でもお別れまでにはまだ月日があるから

それまでに悲しみを癒すわ。


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エストロゲン騒動まとめとリュープリン後 

 

ひー、今月はなんだかんだで忙しい。

忙しいんだけど、月末の手術に備えて

疲れをためないよう体調を維持しようと

ブログも自粛気味ですが、元気にしてます。

ではでは、6月のエストロゲン騒動まとめ。



2012年8月〜FEC開始

2012年9月:最終月経
  ↓
  ↓
  ↓
2014年1月:無月経続行中。子宮も薄くなってきてる。内膜の増殖なし。

2014年3月:無月経続行中。試しに測定したFSH、E2ではまだ閉経とはいえず。

2014年4月:無月経続行中。たまたま今月も測定したE2が急上昇。(結果は1ヶ月後の受診で知る)

2014年6月:無月経続行中。婦人科受診。子宮に厚みが出てきている。卵巣も3cm大に腫れあり。

2014年6月半ば:月経再開。再開後の骨盤MRIでも内膜増殖確認。E2さらに上昇。

2014年6月末:リュープリン開始。



化学療法で無月経になってから、1年9ヶ月で月経再開。

FECのC。シクロホスファミド(エンドキサン)は卵巣機能を障害する代表的な薬剤。

卵巣を直接傷つけて卵細胞を破壊するといわれています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
薬剤の作用機序から考えると,多くの化学療法は分裂期の細胞に作用するため成熟卵胞のみを障害するのに対し,
シクロフォスファミドはDNA障害性の薬剤であるため,分裂期のみでなく静止期の細胞にも障害を与え,
不可逆的な卵巣機能の廃絶をもたらすものと考えられている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(参考:化学療法は閉経前のホルモン感受性乳癌患者の卵巣機能を抑制するか



ちなみにTC、EC、ACのCもシクロホスファミドですね。

40歳以上の症例で80%以上が無月経に至るそうです。

ただし、無月経であって「完全な閉経」という記載はないです。

しかし「不可逆的」な廃絶…

1年後の月経再開率は、35歳以下では63%、36~40歳では50%、41歳以上では33%だそうです。


ワシのように

化学療法で無月経になって、

40歳以上だしこのまま閉経に至るもんだと

すっかり安心していると、

卵巣機能が戻ってきて、あらビックリ!となります(´-ω-`)



何が私をアタフタさせたかというと

タモキシフェンがE2を上昇させているのか

ただ卵巣機能が回復してくる時期だっただけなのか

どっちなのか分からなかったけど

「高エストロゲン状態」→ タモキシフェン意味なし!→ コワい!!

ってなこと〜。

でもリュープリン上乗せもいやだな〜と少しばかり思っていたので

月経が再開して、リュープリン確実になった時には

ごちゃごちゃ考える必要がなくなったので

ホッとしたのと、うへえという複雑な気持ちでした。



MRIで内膜が増殖してるのも卵巣が腫れてるのも確認されたので(月経後だったのに!)

半年毎の婦人科検診は欠かせないわー!



リュープリン1回目以降の変化。

リュープリンのせいなのか、季節なのか分かんないけど

最近寝汗がハンパない!!

夜中あっちーー!と目が覚めることが多い。

そして汗ビッチョになってます(;゜ロ゜)

起きてる時のホットフラッシュは今までと同じくらい。

足裏のほてりも同じくらい。

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職場健診 

 

この時期は職場健診。

昨年、エキスパンダー挿入中で

なんやかやとつまらない思いをしたので

今年も気が重い。



重かったんだけど、今年は思いの他サクッとサラッと終わりました。

すいてる時間に行ったのが効を奏した!

心電図も気が重かったけど、先に説明する時間があったので

気に病むほどでもなかった。

胃のバリウム検査はパスして、どこかで胃内視鏡検査をしてくる予定。

集団検診だとこの検査だけど、けっこうな量の被曝をして

得られる情報量が少ないので、あんまり受けたくないのです。



しかし6月はこれで採血3回目だった。

病院ではいつも問題なくとってもらえるけど

健診ではどうかな…と採血コーナーへ。

右手しか使えない旨を話し、駆血帯を巻く。

おばちゃんナースに手を下げてグーパーしろとか

いろいろ指示される。

そしたら、

なんと、

正中静脈の血管がみえたところに

ボールペンで印つけたからね( ゜д゜)!

新しい、それ新しいよ!とむしろ思った。

印つけたおかげか、ちゃんととれました。


最近普通に食べていたので、

減らした体重が戻っているにちがいないと

恐ろしかったんだけど

奇跡的に戻っていなかった(≧▽≦)

いや、

減っていたわけではないんだけど。

増えてなかったってだけで小躍り。

その後油断してオヤツを食べました(´・ω・`)


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