でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

ぎゃー、右胸が痛い! 

 

先週金曜日に乳腺外科、内科と受診して

くだらない話ばっかりでとっとと診察を終わってきたその日の夜!



ここ数日胸がかゆーい!ということがよくあった。

普通のブラを久々にしてみたのと、暖かくなってけっこう汗が出るから

そのせいで皮膚が負けてるのかな〜、花粉の季節だしとあんまり気にもとめていなかった。



金曜日の夜も、かゆーいと右胸(健側)を掻いていたら

「んー?」となにか触れるような、触れないような?

ちょうど胸とお腹の境界部分〜胸の下半分くらいにかけて

これ!って分かるほどではなく、

しかし、よーくさぐってみると何かあるような?

しかも触ってるうちに、押すと痛くなってきた。

ぎゃーー!なに?!また、なんなの?!

と一瞬思ったけど、健側は11月の末に再建クリニックでマンモとエコーを実施→問題なし。

2月の半ばに大学病院で1年検診として、両側エコー&健側マンモを実施→問題なし。

(それもあって、確かに自分では大して気にとめることもなく油断はしていた。)

もー、以前だったら、今すぐ!一日も早く診てもらおう!と躍起になっただろうけど

今や、慌てることはなく「次回外来は1ヶ月後だけどそれまでは長すぎるな」と考え

翌日外来に電話して、来週の主治医の診察日に予約を入れてもらう。入ってよかったよ。



とにかく、診てもらうまではどうにも出来ないし

とりあえず出来ることは、日々の変化を見ておくくらいだし

触りすぎて痛くなってきた気もするので、

しばらく放置しておくことにした。

…というわけで只今放置プレイ中デス。



それにしても、なんで受診の前の日に気がつかなくて

受診した日の夜に気がつくんだよ〜!と

間の悪さにはイラついたでっちです。



そんで桜の具合はどおかな〜と土曜日見に行ってきました。(@キノの実家)
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もうちょっと!ってところでした。


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閉経か否か 

 

昨日は受診日。

先月の受診の時に

「婦人科で閉経チックだって言われたから

タモキシフェンからAIに変えるって選択肢もあるってこと?」

と主治医に聞いていた。

そしたら「本当に閉経してないと、AIに変えた途端月経が戻ってくる場合がある」ってんで

とりあえずタモキシフェンから変更するつもりはお互いにないんだけど

一応確認って意味でホルモン値でも測定してみっかとなった。



その結果。



FSH、E2の値共に

まだしっかりと元気にしておりました(´・ω・`)

*FSH:卵胞刺激ホルモン。脳下垂体から分泌される。エストロゲンの産生に関わる。
    検査の基準値は月経周期によって異なる。閉経後は高値になる。
*E2:エストラジオール。エストロゲンの成分のうちの1つ。卵胞の発育状態を確認する為に有効な指標となる。



今はタモキシフェンで止められてる模様。

ケモで卵巣機能は停止したとばかり思ってすっかり安心しとったのに…!

「ぶっちゃけいつ月経が戻ってもおかしくない」と言われた。

そりゃ困る!

今更LH-RHアゴニストは使いたくないので、ぜひこのままタモキシフェンだけで

止まっていて欲しいと思っております。

というわけで、タモキシフェン→AIへの変更という選択肢は

今のところなくなりました。

そんで、半年毎の婦人科検診はちゃんと行っとくこと!ということっす。



今更ながら、主治医が1学年下ってことが判明して

「えええええぇぇ??!!」とびっくりしたのが

昨日の診察のメインディッシュか(´・ω・`)



インフルエンザはまだまだ流行中のようです。インフル「だらだら流行」の恐れ

皆様、お気をつけ下さい。


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category: エストロゲン関係

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術後の体のメンテナンス 

 

今日は病院に採血に行ったついでに

病院の真ん前に移転した山下さんのサロン青い森にも寄ってきた。

たまたまイレギュラーで火曜日もサロンを開けていたのだけど

「病院のついでに寄れる」というのが本当に便利♪

それにその逆もありですしね。

山下さんのところに行ったついでに病院に寄る。



今回はインフルエンザ後のヘロヘロの体をメンテナンスしてもらった。

時間もあったので長めに90分。

カッサカサに乾燥していて、オイルがぐいぐい吸い込むんだけどといわれつつ

じっくりマッサージ。ほへ〜、かなり緩む〜。

途中、患側の腕も確認してもらう。

腋窩から体側にかけてリンパのうっ帯感がしばしば出るという話をしながら

自己ケアの仕方も教えてもらった。



病気になる前は、こういうトリートメントはただの癒しだった。

疲れがたまった時にちょっとほぐしてもらう程度に考えていて

リフレクソロジーだけだと物足りないと思ったりしたものだった。

全身のトリートメントもエステサロンなんかに行ってたけど

サロンによってはオイルの質が違うようで、

施術後シャワーを使ってもベッタベタだったり

マッサージ自体が機械的で疲れがとれなかったりしたなぁ。



術後、自分の体のメンテナンスは

「悪くなる前に一手間かける」というのが大事だな〜と思うようになった。

そうやって月1回トリートメントを受けていたからこそ

「リンパ浮腫っぽいぞお!」って時もすぐに山下さんのところに掛けこめた。




それに、治療して、手術して、片方の胸もないし、リンパ浮腫も心配だしとなると

もうそこらへんにあるただのサロンには行く気になれないんですよねー。

病気のことも知ってて、治療のことも分かってくれていて

術後どんな不具合が出るのかも知ってくれている人が

やってくれるトリートメントと

そこらへんのエステサロンで受けるトリートメントは全く違う。

山下さんの手技は優しいのですが、確実に効果を実感できるのです。

山下さんのところには、大学病院の患者さんだけではなく

ずいぶん遠いところからも通っていらっしゃる方もいるようです。

病院も全く違うけど、病気のことも含めて施術してくれる人を探していたんでしょうね。



とにもかくにも、山下さんのサロンの素晴らしさを

いろんな方に知って欲しい&体感して欲しいなぁと思っているでっち。

もちろん、病気してない健康な方にも、超オススメです!

病院の先生たちも来てますよう(´∀`)

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それにしても、今日はデトックス後でだるくなるかもって言われてたけど

だ、だるい…早く寝ようっと。

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category: 体ケア(リンパ浮腫含む)

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再建クリニック:移転後初〜 

 


ちょっと治ってくると、すっかりいい気になる

悪いクセのあるでっち( ´−`)

なんなんだ連日更新。



先日1ヶ月ぶりに再建のクリニックに行ってきた。

前回の「切って縫って」の部分をみてもらうためであーる。

浸出液も痛みもなく、すっかり自分では治っていると信じているが

「再建出来る皮膚の状態になったかどうか」というのがポイントで

そこは見てもらわないと自己判断は出来ないッス。

ところでクリニックは3月から移転しまして

半蔵門が最寄り駅になったので、通うのは電車1本で大変楽になった。

駅からは思ったほど遠くなかった。でも帰りにどこか寄るとこもなかった(´・ω・`)

建物が出来たばかりなので、クリニックがきれいすぎて非常に落ち着かない。

でっちは意外とボロイ病院が好きなのだ(落ち着く)。





皮膚の状態をきれいにしてくれたのは、某有名ドクターではなく別の先生。

でもこの先生の説明とか、処置中の声かけとか

とても安心出来るのです。傷もきれいだしとっても信頼してます。

傷の状態を見てもらって「もうしっかり皮膚もくっついてますね」とお墨付きもらう!

エコーも見て浸出液もたまってない。

この状態で2ヶ月おいて(ねかせて)2ヶ月後に具体的に再建の話を

某ドクターと一緒にしましょうとなった。

ほわ〜、やり直しが出来る日が近づくんだな〜。



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category: 再建出直し編(準備~再建が決まるまで)

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インフルエンザはこんな経過だった 

 

私をがっかりさせたインフルエンザ、それはB型。

どんな経過だったかを振り返ってみようと思う。



3/10(月)1週間続けての活動状況であったが、元気は元気だった。
      「ちょっとねむーい」感じ。

3/12(水)時々寒気があったけどただ寒いのだと思ってた。
      鼻タレがひどくて、花粉症のピークかと思っていた。抗アレルギー剤内服。
      用心のために、抗炎症作用のあるお薬開始。
      ちょうど術後1年であった。

3/13(木)夕方からコンコン咳が。「アレルギーかなー」という程度。痛みもそれほどなし。
      帰宅後にどっと疲労感。よりによって誕生日であった。

3/14(金)朝から発熱。38℃超えの割には苦痛が少ない。ケモ中の発熱とは違うな〜と呑気に考える。
      午前中早々に、38℃の時点でロキソニン投入。午後には解熱。
      15時に近所の内科に行くと「インフルエンザの検査を正確に出すには明日の朝の方がいい」
      と言われ出直し。
      しかし、夕方から喉の痛み増悪、鼻腔内の痛み(息を吸った時に痛い)が増加。
      これもうインフルじゃね?とちらりと思いつつも、翌日の会合に行きたいがために
      インフル判定を先延ばしにする。

3/15(土)朝一で検査に。鼻に細い綿棒入れられて鼻水採取。すぐさま判定されて、ばっちりB型。
      Bの場合はタミフルよりもリレンザが有効ということで、リレンザ処方される。
      発熱と喉の炎症に対しては、手持ちのロキソニンとトランサミンでオケとのこと。
      この日はまだ39度近くまで発熱を繰り返す。ロキソニンは3回ガブガブ。



いつもの風邪となんだかちがうな〜と思ったのは

悪化の仕方が急速だったのと、ロキソニン使っても解熱しきらず37℃くらいまでだったのと

微妙に頭痛が持続したことと、鼻が痛かったこと。

免疫ががくっと低下したせいか、発熱中歯があちこち痛くなった。

土日の喉の痛みが半端なかったものの、

うどんをすすって食欲は落ちず。

リレンザは1回につき2穴吸入するんだけど、

これがまた入ったの?って実感がなくてさぁ。

ちょっと残ってるんじゃないかって何回も吸い込んだり、

ちょびっとこぼれちゃった分を拾って吸い込んだり。

早く治したいあまりに、出されたリレンザをいっぺんに吸い込みたくなったわ(´・ω・`)

まぁ、とにかく、リレンザ使用して1日半くらいして効いてきた感じがしました。

効いてきてない時は、まだ喉でインフルが増殖してる!って感じなんだけど

効いてきたかな−?って思った時にはインフルがいなくなってるのが分かるくらい

症状がちがうんですねー。

高熱時には私は(いつも)むしろ眠れなくって、つらーいーつらーいって唸ってるんだけど

解熱してくると寝ても寝ても眠いですね。


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がっかりすぎる(´・ω・`) 

 

前回の記事で触れた

私が超楽しみにしていた「非公式患者会」

それは週末じゃった。



それなのに私は金曜日から発熱し

土曜日の朝、インフルエンザB型が決定して

あんなに、ずっと前から楽しみにしてたのに

行けなかったんです(≧Д≦)ウワーン


木曜日あたりからコンコン咳が出て

やっべー久々に風邪ひいちゃったかなと思ってたら

もっとでかいのひいてました、ううう。


土曜日からリレンザ開始してますが

喉がメッチャ痛くて、そこの炎症もあってか

微妙に解熱しません。

IMG_0333_140316.jpg

S和会は自由が丘で無事行われました。

行きたかった、すっごく行きたかった…(´・ω・`)

この3日間うどんばかりすすってます。


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非 公式患者会とか言ったりして 

 

まってましたー、あと10日ほどするとお楽しみ会。



1月の終わりに、再建の相談にのってもらっていたTさんからうれしい提案。

Tさんは同じ乳腺の主治医の大先輩です。

そして再建の大先輩でもあり、頼りになる再現美容師さんでもあります。

Tさんと出会えたのは、再建でトラブルがあって超精神的に不安定だった時に

さわさんがTさんと私を引き会わせてくれたのです。

それ依頼、Tさんのお友達のjasminさんやLovelyさんを紹介して下さったり

大変お世話になっているステキな方です。




それで、

どんな提案かっていうと

「同じ病院の患者で集って、患者会で話せないぶっちゃけ話しましょー!」というもの。

私自身、同じ病院のお友達を見つけるのは案外難儀しました。

それでもこの駄ブログのお陰で、少しずつ同じ病院のお友達も増えてきたのですが。




サバイバーの大先輩Tさんの旗振りで

「S和会」と名付けた病院公式患者会がひらかれるんですよー、ワクワク(´∀`)

私は自分が声を掛けられる数人に声を掛けて、一緒に参加します♪

総勢何人かは私もしりませ~ん。

「ここの病院あるある」みたいな話をギャーギャー出来たらおもしろいな~。

スペサルゲストもいるしねー、えへへへへ。


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傷痕のちがいー! 

 



エキスパンダーで伸ばしてた皮膚がうすすぎて

皮膚の穴がいつまでも閉じなかったので

周りの弱っている皮膚を取り除いて、

ついでに同時再建の時の傷部分の瘢痕も取り除いて

1本の傷だけにしましょーと処置したのが2/4。




前の皮下全摘+エキスパンダー挿入手術時の傷は

また後からそこを使うつもりだったらしく

縫合も普通の皮膚縫合だった。普通に抜糸した。

最後の縫合は形成外科がやっている。

だからきれいなはず!と勝手に思っていた・・・

傷は5mm幅くらいの赤い痕だった。盛り上がりはなかったけど。

けっこう目立つ。

これ、最終的にはこんなじゃないよね?と思っておった。




何回も皮膚がやぶれては縫うを繰り返したから

3cmくらいの傷が左胸にいくつもできた。

こ、これで再建しても、キズキズだよね?と思っておった。




それを皮膚の状態をよくする目的と共に、

きれいにしてくれたのがこの前の手術。

まぁ、パッと見はぎゅーーっと収縮してるから

かわいそうっぽい胸ってのは変わらないんだけど

それを広げて、どれどれ傷はどうなったかなと見てみる。



埋没縫合ってホントすごいね!



埋没縫合だからもちろん抜糸はないんだけど

傷のところは一本すーーーっと線が入っているような感じだけ。

幅広にもなってないし、赤くもなってないっす。

ま、まぁ、残留していたポート部分を除去した時の傷も

埋没縫合じゃなかったけどきれいなんだけどね。

皮膚の縫合も、やる人の腕ってやっぱしけっこう大事じゃない?と

ここでコソコソ言ってみた。


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category: 再建出直し編(準備~再建が決まるまで)

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