でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

足りないモサモサ 

 

毛にまつわる話。
1月30日が術前最後のケモ。
それから数ヶ月。
一応髪の毛は、モサモサとしてきている。
してきてはいるものの、じゃー、はいっ、ヅラとりますよーというほどのものではなく…(´・ω・`)
んふー、まだ?まだまだー?

中途半端にモサモサしていて、「髪型」てのにするには足りず、しかし絶対にヅラが脱げたらダメッてわけでもなく。
とにかく中途半端な頭。



モサモサしてますが、妙にクリクリクルリン。ギャハー
もう少し伸びてくれば、「くせ毛風パーマ」風とかなんとか言えちゃえるんだけどねぇ。
全然まだ足りねえ(`ε´)

やっぱり前髪と上ですねぇ。
つまり「スタイル」を作る部分がまだまだ足りてない。
オマケにくせが出てるからへんちくりんな前髪。
伸びてないわけではないけど、ケモする前なんて前髪なんてうんざりするくらい伸びていたってのに!
あの速さよ、よみがえれ!

ぶっちゃけ、職場でヅラとった姿はある程度晒している。
だからもういいんじゃね?と面倒くさくなって思うこともしばしば。
だって暑いんだもの!

伸びてきた地毛*ネット*ヅラ
これに、紫外線対策の帽子…なんて被った日には(・д・)

汗は確かに生えてきた毛が多少なりとも食い止めるようになったから
去年の夏の「滝のように流れてくる汗」ではないんだけど
生え際にジットリたまってて、なんと汗疹っぽい湿疹ができた。

はー、でっちもうすぐヅラ歴一年かぁ。
手慣れるわけだよ。

あと、睫毛!
生えてきたよ、多分揃った。
でも、長さが半分くらいしかないっ。
ビューラーも使いにくいし、マスカラも塗りにくい(-_- )
エクステか、エクステしちゃうか?!

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category: 発毛関係

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関節痛その後 

 

3月から始まったドセの副作用と更年期様症状としての関節痛。
4月〜5月が痛みのピークでした。
特に下肢の痛み。
足のつけ根、膝、足首全て痛いんだけど
つけ根が特に痛い(≧Д≦)

前にも書いたけど、立ち上がる→イタタイタタのロボット歩き。
そんでもって、足全体の怠さ重さ痛さがあって、
ちょこちょこ痛み止めと湿布(ロキソニンテープ)を使用。

まだ痛いは痛いけど、痛み止め使うのは本当に少なくなった。
痛みに慣れたのかもしれないけど、
すこーしずつだけど、おさまってきてる、ような。

悩ましいのは、関節痛軽減のために運動したいんだけど
  • はりきって運動→ポンコツ→仕事に影響
  • 仕事でヘトヘト→ポンコツ→運動できない
ってな状態でなかなか「ようし運動するぞ!」って出来なかった。

そこで発想の転換。
仕事の時は通勤の全行程(往復)で30分は徒歩がある。
それに加えて、それまでエスカレーターやエレベーターを使っていた部分を
全部階段を使うにしてみた。ちょっとは運動量上がるであろう〜。

あとは、手の関節痛。
手の指がこわばって痛い。ギシギシ。
グーパーしてるとよくなってくる。
これに加えて、楽しく指を使いたいな〜と思うようになって
1年間触りもしなかった(やる気がおきなかった)ピアノをあけてみた。
いや、どのみちバイエルクラスなんだけど…(・ω・)
教則本を引っ張りだしてきて、指の運指をやってみてます。
う、腕はかなり退行してた…( ゜д゜)

でもピアノやっぱり楽しいな〜。
私の場合、全然人に聞かせるレベルじゃなくて(→聞かされたら超迷惑)
1人で触って満足するってだけなんだけど…下手の横好きデス。
でも楽しいから、また練習しよう〜!


【症状メモ】
ベロの荒れは、プロテカジンのみだと復活。
プロマックを合わせると改善。

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category: 関節痛

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同じじゃなくてもいい 

 

いろいろ治療してきて、
現在の自分の体は超ポンコツな頃に比べたら、
随分元気な状態だと思う。

疲れやすいとか、関節痛があるとか、
細かいことをあげたら、まだまだずらずら羅列出来るし、
今日も実はポンコツだったりするけど
一人で出掛けるのに不安を伴うってことはないし、
ヅラだけどぱっと見は普通に日常生活を送れている一市民だ。

そして最近思うのは、治療前の状態に戻るってことはないなということ。
そりゃあ、戻れるなら戻りたいけど、治療したんだし、治療中なんだもの。
全く同じ体ってわけにはいかないよね。

今の体と折り合いつけながら生活していくのも、知恵かな~と思う。
あー、もちろんブチブチ言いながらですけど!
だから楽しい時間を増やすことを大事にしたいな〜。
どんなに小さいことでも、楽しいことをたくさん集めようっとo(^▽^)o


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category: 気持ち

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再建はぼちぼちと 

 

3月の手術で、皮下全摘して(乳頭乳輪も摘出)同時に再建のために
ティッシュ・エキスパンダーを入れていたワタクシ。
再建のことどーなってるんだい?と思う方もいらっしゃるかもなので
大して進んでないけど、今現在のプログレスを。

元々、全摘するなら再建を一緒にと初めから言われていた。
はじめからリンパ節転移もあったんだけど…。
何で主治医はこれを勧めてくれたんだろね?
それを先週の診察で聞こうと思ってたんだけど
すっかり忘れてきちゃった(´-ω-`)

2月に再建方法をどうするか迷ったけど
肝機能のことが心配で、長時間麻酔下にいることのリスクを考えて
手術時間が短い方法で今回はやろうと決めた。

とはいえ、保険の範囲内でやってもらうので
いろいろと贅沢は言えない。
基本的には、シリコンインプラントという方法を決めたら
あとは形成の先生にお任せ。ふ、不勉強なんです…(´・ω・`)
先生が計測して、入れるエキスパンダーを決める。
どんなものを入れるのかは、外来で見せてもらった。

私は摘出した胸よりも、再建する胸は小さいサイズにとなった。
これは私の希望でもあり、形成の先生もそれがいいと思うということで
一致した意見だった。

それでも摘出した部分の大きさに合わせてエキスパンダーは
入れることになる。
私の場合は、エキスパンダーは700ml〜750mlくらいまでふくらませる予定だった。
手術の時にすでに200mlの生食を入れてきた。
それでも術後見た時は、胸縮んだーと思ったなぁ。

手術は初めに乳腺外科の先生たちで皮下全摘して、リンパ節郭清して、
その後形成の先生が合流。エキスパンダーを入れて、ドレーン入れて
形成の先生が縫合して終わり。というのが一連の流れ。
この時に大胸筋を切っていれるか、切らずに入れるかで
術後の腕の可動制限の有無が決まります。
手術中の様子は写真を撮ってて、形成の先生に見せてもらった。
術後は乳腺外科も形成外科も見に来るけど、どっちかっていうと
形成外科の先生がメインに診てた。

退院してから毎週外来に通い、毎週60mlずつ生食を追加していった。
生食は、エキスパンダーの注入口が胸の外側の方に設置してあるので
そこに翼状針を刺してシリンジで注入。
初めは感覚が全くなかった部分だったけど、最近は感覚が戻ってきていて
ちょっとだけチクリとするけど、大して痛くない。

私は3月に手術をしたので、7月に保険適用になった
乳房再建専用エキスパンダーではなく、
スムースタイプのティッシュ・エキスパンダーが入っております。

thumb_531568_saiken_expander.jpg
7月から保険適用の皮膚拡張器「商品名ナトレル133 ティッシュ・エキスパンダー」
保険償還価格3万2100円。これから入れる人たちはこれが使えますね♪



毎週60ml入れると「うっきついっ」と思って帰り、
1週間くらいでやっと慣れてくるんだけど、
その頃にまた入れるという。
そんなこんなで500mlくらいになってくると、もうパンパン。
しかも左で、心臓の上に500の水がのっかってる。重いのよ〜。

もういいんじゃね?無理じゃね?って感じだけど
皮膚がギリギリ伸びるとこまで入れて600ml位で今維持してる。
でもちょっとキツいから、もう少し抜いてちょと先週先生に言ったら
「まだだめ」なんだって〜。ひー、最後の20mlが効いてるなぁ。

そんでいつ入れ替えるのか?って話だけど
いつなんだかさっぱり┐(ΘェΘ;)┌
今回保険で使えるようになったシリコンは、形が合わないから使わない。
今申請中のが承認されてからでいいよと呑気な先生。
私もゆっくりでいいんだけど、このパンパンからは解放されたい〜。
というわけで、しばらくこの状態キープで様子見ます。


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category: 再建(エキスパンダー同時再建編)

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病理とか、今ごろ言ってみる 

 

今日は受診日。ハーセプチン。
昨日も形成の受診があって、いや〜昨日は混んでたから
予約から2時間半くらい押してたかな?そんでグッタリ。
乳腺外科はもういつも待つからいいんだけど
診察→点滴→薬局だから、せめて薬局があいている時間に終わって〜。
今日はギリ、16:30に院外薬局に滑りこむ。

ノルバデックス内服して2ヶ月ほど。
ここ2〜3週間、口の中の荒れが気になる。
ベロがビリビリしたり、口内炎ができたり。
口内炎なんてケモ中もほとんど出来なかったのに。

そんで勝手に残ってた胃薬:プロテカジン・プロマックを飲んでみると改善。
それをやめると、またビリビリしてくるから
本日はそれを訴えて、胃薬を処方してもらう。
あとは「美白セットどーする?」っていうから出しといてもらう。
*美白セットとは、トラネキサム酸とVC,VE



前々回病理の結果で確認たのも~って言ってたことがあったんじゃが、
どうやら問い合わせたものの内容は失念した模様(´-ω-`)
いーよいーよ、次でも。

そりではみなさんが、おい、まだかよ?と思っていたであろう
術後病理の結果をご報告。

まず、第一報ではリンパ節転移があったことと(元々ケモの前からあった)
通常の標本作製範囲内では、明らかな癌の遺残がないので
追加で切り出してますってものだった。

なんじゃー、リンパ節は画像上ではほとんど見えなくなったのにさと、
第一報でちょっとがっかり(´・ω・`)
まぁ、画像の結果とあけてみた結果って違うことあるしね、それはいいや。
そんで、原発巣は画像上でも小さくなってても見えたから、
消えてるわけねーべと、追加切り出しの結果を待つ。

この時点で追加の治療はするんかい?と主治医に聞いたんだけど、いらないという。
予定通りハーセプチンとホルモン療法でねとのこと。
ほぉ、そうかい。そういうもんかい。

結局それから1ヶ月以上してからやっとこさ病理の最終報告が出た。

---------------------------------------------------------------------------------------
左乳がん(浸潤性乳管癌)、術前化学療法後(FEC×4, DTX+HER×4)
  • 1×1cmに浸潤巣が消失したと思われる繊維化とともに変性を伴う腫瘍細胞が
    小胞巣状に残存する所見を認めます。
  • 脈管侵襲:ly(−)、v (−)
  • リンパ節転移:2/13(レベル1)→郭清はレベル2まで
  • 組織学的治療効果:Grade 2a →2/3以上の効果あり(かなり有効)
  • biomarker: ER(+)(95%), PgR(+)(50%), HER2:score2, ki67:<5%
    さらにホルモン受容体については、ER (AS: PS5+IS3=8), PgR (AS: PS4+IS2=6)

    *AS:Allerd Score → Total Score(TS)=PS+IS (range 0-8)
    *PS:Propotion Score,
    *IS:Intensity Score…0=negative, 1=weak, 2=intermed, 3=strong
    *こちら参照
-----------------------------------------------------------------------------------------
(組織学的治療効果の判定基準:2007 年改正)
Grade 0無効癌細胞に治療による変化がほとんど認められない場合
Grade 1やや有効1a) 軽度の効果  面積に関係なく,癌細胞に軽度の変化が認められる場合.約1/3 未満の癌細胞に高度の変化が認められる場合
1b)中等度の効果 約1/3 以上2/3 未満の癌細胞に高度の変化が認められる場合
Grade 2かなり有効2a) 高度の効果  約2/3 以上の癌細胞に高度の変化が認められる場合.ただし,明らかな癌巣を認める
2b) 極めて高度の効果  完全奏効(Grade 3)に非常に近い効果があるが,ごく少量の癌細胞が残存している
Grade 3完全奏効すべての癌細胞が壊死に陥っているか,または,消失した場合.肉芽腫様組織あるいは線維化巣で置き換えられている場合


ざっとまとめるとこんな感じ。
術前の治療は良く効いたと思うと主治医。
ki67がぎゅいーーんと下がったのが良かった。
これは主治医も喜んでた。ハーセプチン様々ですな。
でも、核Gradeがどこにもないんです。
術後は出さないの?と聞いてみるけど出るはずだという。
知ったからといって、治療内容が変わるわけではないけど
ただ自分のこと知りたいだけなんす!ということを話して
「病理の先生に聞いとくね〜」と言ってたんだが
コンタクトはとったようじゃが、どうだったかを忘れたようである(´-ω-`)
本当はそれを全部そろえてここに報告しようと思ってたんだけど
もういいやと思って出しました。出たら追ってお知らせします。

このreportが出てから、もう1回「追加治療(放射線やケモ)は?」と
聞いてみるが答えは変わらず。
先生としては、ケモの効果はかなりあったし、全摘してリンパ節郭清もしたし
ホルモン療法もハーセプチンもしてるから必要ないとのこと。
…ううむ、この辺のさじ加減がわかんないところ(´ε`)
どんな時に追加治療になるのやら。

初めはリンパ節転移が消えてなかったことに、ガーーン=( ̄□ ̄;)⇒としてたけど
(だって画像上はほぼ消失だったから(´・ω・`)
治療前からあったし、あったっていわれてる所だけだったし
脈管侵襲もないんだから、これはこれで取ったからいいか。
…と思うようにした。

こんな感じでしたー。
それでもこうやって出すまでは、若干悶々としたけどね〜。
pCRじゃなかったなぁ…とか(←画像上ありえない、妄想です)
そう、この術後病理結果が出て、術前の組織診の病理結果を見直してて
「あれ?アタシ、ハイリスクじゃね?」って急に気がついたんだよね。
大変だったけど、やっぱり術前に治療してよかったなぁと思ってます。
それにしても、先生よく同時再建を勧めたね。なんで勧めてくれたのかしら。
そうだ、再建の話も時々書いとかなくちゃ。→次回!

【参考記事】
  • 術前化学療法でpCRが得られなくてもKi-67が大きく減少した乳癌患者の予後は良い可能性【ASCO2013】→
  • HER2陽性かつHR陽性乳癌における術前化学療法後のpCRは予後に影響しない可能性【乳癌学会2013】→
  • 乳腺細胞の本を立ち読み出来る→


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category: 術後の検査結果

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FECはドーン、ドセはねちねち 

 

術前の化学療法。
それはもはや思い出。
やっと、思い出。
思い出になる時がくるなんて〜。
ケモの最中は全く「先が見えない」状態だったもんな。
ぶっちゃけ途中でもうダメかと思ったことも。
もうくじけるわぁと思ったことも。
それでも、周りの人に支えられて
ヨボヨボだったけど、何とか予定は終了出来た。

私の場合は、FEC×4クール(3週毎)と
ドセタキセル(商品名:タキソテール)+トラスツズマブ(商品名:ハーセプチン)×4クール(3週毎)。
開始日は、2012.8.1。(FEC1クール目)
終了日は2013.1.30。(ドセタキセル4クール目)

よく「どっちが大変だったか」って言われるけど
これはただでさえ個人差が大きいケモの副作用のことなので
1個人である「でっちの場合」という前提でのお話になります。
よって、現在FECやドセタキセル中の方やこれから始まる方にとって
こうなるということではありません。
あくまでも、こういうサンプルもあったということでご覧下さい。


FECは3つの抗がん剤を使ってます。
私がドセタキセルをやった時に思ったのは
3剤と1剤はやっぱちがうなーということ。
とにかくFECのドーンとくる副作用は半端なくきつかった。
強力な吐き気止めのおかげで、吐き気自体に悩まされることは少なかったけど
倦怠感と体の痛みと骨髄抑制からくる発熱。
これでかなり消耗しましたー。
倦怠感は、背中が床に吸いつくように重い。

FEC4回目の後は、座っていることもままならず
寝たきり生活が2ヶ月ほど。
この間「なんもできない自分」ってのもストレスだった。
体がうごかなーいってだけではなくて、気力もないんだけど
ただただゴロリとして、「明日になれば今日よりも楽かな」と
それだけを願って一日が終わることの虚しさったら。
あと例の味覚障害もね。
気持ちをやさぐれさせるのに拍車をかけてたなぁ。
心身共に痛めつけてくれたわ、FECめぇ!


ドセタキセル1回目はFECの蓄積も残ってて、
ドセの副作用の筋肉痛も強くって「はぁもうきついわぁ」と思った。
この頃が動機息切れも半端なく、家の中をちょっと動くにもハーハー。
しかし、その後肝機能悪化で休薬期間が6週間。
その間にFECは去っていった。
その時、去っていったのが分かって、急に体が軽くなったのを覚えている。
スカッと抜けたんですよね。あー、抜けたなぁ!って分かる。

ここで抜けたなーと元気になったので、ドセタキセル2回目以降が出来た。まちがいない。
休んでなかったらギブしてたかも…と思うことあるもの。
2回目以降は少し薬の量を減らしてもらって、最後までやれたけど
ドセの副作用がジワジワきはじめたのは、後半の3回目からであった。
倦怠感も痛みのタイプも、FECとは違ったな〜。
浮腫みで水がたまってることによる不調とかねー。
ネチネチしてたね、ドセタキセル。
スカッと抜けた感もないし、爽やかじゃなかった。

でも終わります。ちゃんと。
やさぐれても、落ち込んでも、じっと副作用の嵐が過ぎ去ってくのを待つ。
こんなに自分のことなのにどうにも出来ないことってなかなかないわー。
嵐の最中に、お外に出て様子みたりしなくていいんだということも学びました( ´ー`)

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category: 術前化学療法

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言える場合、言えない場合 

 

病院きめて、自動的に主治医が決まった。
何度かお伝えしているように
まぁ、この先生はヘラヘラ系。
でもそこが気楽で、いいなーと今では思ってる。
だから割とこっちも言いたい放題。
ケモ中なんかも、ココが不調あれが具合悪いといっては
お薬も出してもらったり。
尻もキレたよ!おくすりちょーだいってのも
平気で言っていた(´-ω-`)
しかも主治医も「昔尻みてたから、道具さえあればみるよ」とか言っちゃうし。

しかしスタッフのCさんによると
同じ乳腺外科でも(私の主治医の)先生なら尻もキレたって言えるけどさ〜
○○先生(ダンディー)の患者さんたちは「・・・それは、いえないっ(//∇//)」てなって
言わないから余計に悪くさせちゃうのよーとのこと。
あ〜、そうかもねぇ、オラもあの先生には「尻がキレた」ってよういわんかも。
なんか、いつもきちんとビシッとしてるのね。(みなりが)
そんで優しいの。だから余計にそうかもねぇ。

ケモ中ケモ後っていうのはバリア機能が落ちているので
このように尻の粘膜がヨワヨワになったり
外陰部も炎症、かゆみをおこしやすかったりするそう。
これが婦人科だとそのまま症状が言える人が多いんだけど
乳腺外科だとなかなか言えなくて、悪化させちゃうこともあるということです。
でも、これもまた副作用なので我慢しないでさっさと対処したいですね。
ちなみにワタクシは前回尻の薬を所望してます(・ω・)

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category: ケモに関する症状のこと

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病院の決め方 

 

1年前、自分でしこりを発見して
「ぎょえーー!なにこれ?!」とビビリ始まった闘病ライフ。
自分で気がついた人ってのは、そこから先の医療機関に
自分でアタックしていかねばならない。

私は最初から大きい病院にアタックする手段も考えたんだけど
とりあえずクリニックの方が早いかな?と1番最初はクリニックに行きました。
そこを選んだ理由は、家から近く場所を知っていて
とりあえずマンモグラフィーとエコーを専門の先生がやってくれるっぽかったから。

クリニックは予約制だったので、この時はお行儀よく予約を取りました。
待つこと数日。
予約時間に行くと、誰も待ってる人はいなくて
検査も診察もスムーズ。
行くまで知らなかったけど、スタッフもお医者さんも全て女性でした。
ここのマンモは全く痛くなかった。女性の技師さんでした。
診察室でごっつい女医さんが触診とエコーをしてくれて
その後、マンモとエコーの結果をみながら「この辺が怪しい」とのこと。
あんまり詳しい説明はされないまま、1週間以内に大きい病院に行くように言われ
紹介状と画像を焼いたROMを準備してもらう。
この時に「どこでも紹介します」と言われたけど、なんも調べてない状態で
そんじゃぁここにすればと行き先が決まるのもなんだったので
どこにも行ける宛先にしてもらって、帰宅した。
「癌研でもがんセンターでも大丈夫ですよ」って言われたけど
癌ってまだ言われてないのにさ〜と思ったよ。

さてさて、お家に帰って調査開始。
どこならいいかな〜、何回も病院を変わるってのは
あんまりしたくないしな〜。
乳腺外科がそこそこの規模であって、お医者さんの数がそこそこいて
チームでやってるところで・・・
通うのにめんどくないところ!これ大事。
クリニックの先生が言ったがんセンターとか癌研はさ〜、
なんだか行くのにめんどくって、行く気になれなかった。
友達にも「いきなり癌研じゃなくてもいいんじゃない?」と言われ
そうだよね〜もっと現実的に通院すること考えた。
電車で20分のとこにちょっと馴染みのある大学病院があって、
そこの乳腺外科ががんばってるっぽかった。
(この時点では本当にその程度しか情報知らず。この業界で誰が有名とかさっぱり知らず)
ここの他の科の先生をよく知っていたので、なにかって時はその先生にも相談すればいいし
そこの病院にしよう!と決めた。

さて、決めたら吉日。翌日は金曜日。
ここで行かないと翌週まで悶々とするであろう。
それはやだな!
電話で予約をとって紹介状を持って受診するというお作法は無視して
朝一で初診受付にアタック。
「ブレストセンターは予約とってますか」と聞かるが「とってません!」
でも紹介状を持っていたので初診受付の人が連絡をとってくれて
「多少お時間かかりますけど、受診できます」となった。
えぇ、一日仕事のつもりで仕事休んで来たんだもん。

こんな感じで受診したので、今の主治医になったのは
「たまたま、この日に初診をみてたから」っていうだけ。
もちろん誰にあたるかも分かんなかったし
この病院で誰が人気なのかも、全くしらねー。
だいぶ後になってから、大人気で有名な先生がいるんだって知ったくらい。
私はたまたま、この日診てもらった人が主治医になり
まぁ話しやすかったから特に疑問も抱かずそのまま現在に至る。

病院の決め方って、人それぞれ決め手となるポイントがあるよね〜。
この先生で!っていう人もいるし、
この病院で!っていう人もいるし。
私の決め方はちょい王道からは外れてるかも(・ω・)

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category: 受診から診断まで

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超久しぶり、そして分かりにくいっ 

 

今日はずっと会えてなかったけど、
ケモ中何かと励ましてくれた、大阪の友達と会いました。

なんと1年以上ぶりの表参道!
P7066705_1.jpg
随分長く引きこもってたもんだ〜。

今日は暑かったですね。
P7066707_1.jpg
今日行ったのはリストランテ ケン ヴェンティクワトロ
前日だったけど予約がとれてラッキー♪
お店は表参道から1本入った通りにあります。ヴィトンの裏っていえばいいの?
カジュアルだったし、居心地良く、ゆっくりさせていただけました(^−^)




ドリンクが1杯サービスでついて、前際・スープ・パスタ
お口直しのソルベ・メイン・デザート盛り合わせ。
P7066714_1.jpg P7066715_1.jpg
活水タコ、のカルパッチョ、赤海老とホタテ貝のクルード
P7066716_1.jpg
とうもろこしの冷製ズッパ *小さい写真はクリックで大きくなります
P7066719_1.jpg P7066720_1.jpg
メカジキのアンチョビクリームソース、ワタリガニと完熟トマトクリーム

途中まで忘れずに撮っていたんだけど、途中から写真を撮るのを忘れ・・・(´・ω・`)
メインはお肉にしました。おいしかったです!デザートもシンプルだけどおいし〜。
お店の人も親切で気持ち良い対応でした。

夕方まで友達とずっとベラベラしゃべってたけど、ほとんど歩き回ったりしなかったので
疲労感なしで帰れました。
そう、この「ちゃんと帰れる」状態にしておくことが大事なのよね。
これが「はうように帰った」ってなると、もうその後はポンコツだもの。
でもきちんと場所を選べば、出掛けて行って普通におしゃべり出来たのは
私にとっては貴重なステップ。


それから、分かりにくい話。

少し前から、ベロがピリピリする気がしていた。
なんか苦みを感じる時もあったりして
「疲れてるから、味覚障害の名残が出てるのかなー」などと思っていた。
ここ1週間くらいで、ピリピリがビリビリに。舌ベロが荒れてる!
でも歯肉炎もあって、出張後で疲れも溜まってたから
「疲労で免疫が低下してるのね。休まねば」と大人しくしていた。
その割には、改善しないのよね〜。

そんでよーーーーく考えてみた。
・・・これ、ノルバディックスのせいなんじゃね(・ω・)?
口の中が荒れるって副作用なかったっけ?

もー、ケモで散々いろんな症状出たし、症状を強かったし、
その後もケモの影響をひきずってるから、
体の不調は基本的に疲労とケモの名残りだと勝手に思ってたけど
このはっきりしてきている、ベロのビリビリは何か今までになかった。
そーよね、ノルバディックス内服して1ヶ月以上過ぎてるんだもの。
何かしら出てくるわなぁ。
これ胃薬とか飲んでみてもいいのかなぁ。
土日は飲んじゃえ!月曜日電話で確認しよー。

ケモーオペータモキシフェン・・・どれがこの症状に直接きてるのか
ホントに分かりづらいわぁ。やんなっちゃう(=`ω´=)
でもとりあえず、今のところはノルバディックスのせいにしておこう。

汗もでますねー。座って話していただけで、下着から何からじっとり。
洗い物がやけに多い今日この頃。

このブログでは、あんまりしないつもりだった、食べ物レポなんてのをしちゃった!
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category: ホルモン療法

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ポンコツ通信 

 

本日は、ヘッポコがポンコツになったというだけの
ダラダラとした記録です。。

6月はいろいろと活動量が増えていた。
人と会ったり、仕事でもちょっと頑張っちゃったり
出張行ったり・・・。

合間合間に、やべっ休まないと!と思って
休み休みやってるつもりだったけど
今週に入ってから、仕事が終わって帰ってくると
もう超ポンコツ。うごけな〜い。

月・火がんばって、水曜日は休養しよーと
余裕をもって休んだはずが、んもーダルダル。
疲れがたまってくると、味覚がおかしくなります。
味が分からなくなるんじゃないけど、
いろいろと食べててもおいしくないのね(´・ω・`)

足は痛・重・怠・・・どんなに寝っ転がってても楽にならず
結局、超久しぶりにロキソニン先生出動。
なんか、歯肉炎もあるし、免疫低下してるんだろうなぁ。
この日は、ロキソニン先生とお昼寝で夜には復活した。

昨日1日痛み止め使いながら頑張って、今日になってみると
なんか、歯肉炎はまだ痛いし、のどが痛くなりそうな気配あり
いやーん、明日は人と会う予定があるのにぃ!
そんなわけで、朝から手持ちの抗生剤とトランサミンの内服開始。
寝よう!と強制的に昼寝をしてみるも、30分程度で起きる。
しかも、今日のこの蒸し暑さ。
自分が暑いのか、世の中が暑いのかよくわからん(´-ω-`)
天気もはっきりしないせいか、手もむくんでる感じ・・・
浮腫みにはまだまだ敏感〜。天気が悪い日は浮腫みやすいな。
こういうのって昔から言われてるし、「梅雨時は浮腫みやすい」とか良く聞くけど
なんでなんだろね〜。
ついでにいうと、脇のつっぱり感もこういう日は出てくるんだよね。

そうそう、そういえば。
集団健診は、皆様からのアドバイスにてほぼ問題なく終了しました。
一番めんどくせーなと思っていた心電図。
初めは流れ作業の中人の顔も見ずに「胸出して寝て下さい」だったんだけど
女性の技師さんの顔をがっつり見ながら、さらっと事情を説明して
何の問題もなく終了。
そんで気を抜いたのよね〜。
胸のレントゲンなんて金具のついてない服来ていったから
健診車の中でささっとその服1枚になり
「何もついてませんね」「ついてません」と確認して撮影。
特に事前にエキスパンダーが入ってることは言わなかった。
そしたら撮影直後「あー、ボタンがついちゃってるじゃないですかー!」と
大声で言われた。技師は男。
何人も待ってる人が乗ってるのにさ。
ボタンじゃねーし、服に何もついてないって確認したじゃん。
なんだか悪いことしたみたいに言われたので
「胸の手術して装具が入ってるんです」と言ったら
「何の手術ですか、何が入ってるんですか」としつこい。
知らない人たち周りにいるのに・・・
めんどくさくなって
「胸を全摘して、再建するためのティッシュエキスパンダーが入ってるんです!」
と言ったけど、私だっていくらなんでも見ず知らずの人たちにこんな情報を
聞かれたくなかったわー!
健診車にいたのは、職場の関連病院の医療スタッフの人たちだったけど
それでも見ず知らずの人に、わざわざ知られたくなかった。
終わってから、近くにいた健診のスタッフにぶちぶち文句言ってたら
責任者の人が出てきて謝ってくれたけど、職場に戻ってからもムカムカしたわー!
あーん、鍵コメさんがくれたアドバイスを最後まで実行するべきだった。

今回は採血の項目にウィルス抗体価の項目があったから
2日語に病院で採血するのわかってたけど、健診を外せなかったんだよね(´・ω・`)
だって自分でこの項目を病院でやってもらうと高額になるんだもん。
レントゲンはやりませんって言えばよかった、次回への教訓とします。

あー、何かダラダラした記事になりました。
免疫低下してるから無理しちゃだめなヘッポコのポンコツ通信でした。

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category: ホルモン療法

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