でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

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頭部の感覚神経 

 

ケモが出来ない肝機能で落ち込んでいるでっちですが
Katyさんに教えていただいたようにあせらず、あわてず、あきらめず
…そして荒れずにやっていこうと思います!
昨日は荒れてクサクサしてたけど、気分を入れ直して。

ところで、夏から季節が変わり落ち葉のようにすっかり抜けている髪。
FECの1回目に抜けて、4回目あたりから新しい髪がなんだか伸びてきたような?
でもどうせこれから抜けるんだよね〜

外に行く時はウィッグだけだと寒いので、帽子をさらにかぶってマス。
一応ヅラが変な位置にないかとかずれた!っていうのは
頭皮の知覚が機能するのでわかるんだけど、
ヅラの上の帽子の様子というのが、意外と分かりにくい
っていうか分かんない。
この間からハット系の帽子を深めにかぶってて、
「帽子おちましたよ!」と2回も言われた。
しかも自分ではとれたとか落ちたとか全く気がつかなかった(´-ω-`)

あぶないっ。
なるべくぴっちりかぶれるニット帽にしないと。
今後もチョッパーみたいな帽子を涼しい顔で落としていく人を見かけたら
全く気づいてないので、憐れと思って拾ってあげて下さい(  ̄▽ ̄)


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category: 脱毛

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できなかった 

 

今日は受診日だった。
ハーセプチン+タキソテール2クール目、
やる気でいったんだけど
肝機能が悪くて
出来なかった(´・ω・`)
確かに肝機能は徐々に悪くなってたけど
今回はまぁまぁ元気かなと思ってたから
ちょっとショック…
肝機能もどるかなぁ。ちゃんと戻って欲しいなぁ。


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category: 術前化学療法:ハーセプチン・タキソテール

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FEC3クール目(9/12)と副作用まとめ 

 

9月に突入してFECもいよいよ3クール目。
2クール目は様子も分かり、この時期はこうなるからこうしようとか
対策も出来たし、今回も同じ様にやればいいんだ!と思いながら外来へ。
採血データはOKです。
そしてこの日はFEC2回の中間評価のために、エコーを実施。
その結果、1番長い部分で2.2cm→1.7cmとなっていた。
自分にもいろいろ症状がでたけど、悪い細胞もやっつけられてるんだなと実感。
さぁ、今日もやっつけるぞー!と治療室へ。

FECの間は一応口内炎予防とか考えて、(夏だったし)点滴中氷をなめていた。
これが良かったのか、口内炎という方向には副作用がでるタイプではなかったのか
4回のFECの間、1回も口内炎は出なかったです。
味覚障害だけは「完全に元に戻った」ということなく
ちょっとマシかな…という段階で次の治療に突入してた。

さて、3クール目の経過です。
9月はいろいろと仕事関係で忙しかった。
体調優先で休みや休みでいいんだけど、どうしてもこれはしたいということが重なっていて。
点滴の前後も忙しくしてて、2週目は名古屋まで3日間出張。
その後ゆっくりすればよかったんだけど、予期せぬ出来事が重なって
結局無理をしたんです。私がいなくても別にどうってことなかったんだけど
自分がやらなくちゃ!とか勝手に頑張った。
その結果、疲れが全然とれない半端ない倦怠感に襲われることに。

【吐き気】
嘔吐も嘔吐反射もないけど、2週間くらいムカムカした感じがずっとあった。
ナウゼリンも使ってみる。効いてるような。効いてないような。
ムカムカしてるのに、食べられる。食べられなければやせるのに(´・ω・`)

【味覚障害】
口の中の金属感がピークになってくると、飲み物はなにを飲んでもダメ。
お茶も、水もまずくって、微炭酸のオランジーナがこの頃は頼みの綱。
後味が悪くって、それを解消したいんだけど、何を飲んでもまずく感じる。
歯の周囲が異様にツルツルしていて、そこに舌ベロをあてると金属の妙な味がする。
そうすると変な苦さみたいなものが口の中にでーんと滞在して、口の中が不快で不快で…
食べ物も飲み物も「これならよし」っていうものがだんだんダメになったり…
食べなきゃいいじゃんって自分でも思うけど、倦怠感でごろごろしている間
頭の中は食べる物のことでいっぱい。やたら食べ物のこと考えてる。

【発熱】
毎回12〜14日目に必ず発熱し、抗生剤を内服していた。
今回も予定通り14日目に悪寒と共に発熱。辛いので上がりきるのを確認する前に抗生剤とカロナールを内服。
熱はおおよそ2日でだいたい解熱した。

【倦怠感】
発熱の頃から倦怠感強い。発熱の前まで仕事も行っていた。
解熱して、またすぐに数日続けて仕事に行く。
10/3が4回目の予定だったので、9/30から大人しくしてみるも時既に遅し。
倦怠感とたまった疲労感が抜けず、背中がどよーんと重たい。起き上がれずどうしても横になるしかない。

10/3 受診日当日。
あまりにも倦怠感が強くて、病院に行ったらいいのか行かない方がいいのか…自分で判断がつかず。
グズグズしていたが病院に電話。どうしたらいいか看護師さんと相談。
これそうなら来て、採血もして、相談しましょうとのこと。これそうもなければ連絡してねと。
番頭に付きそわれて外来へ。行っただけで疲労。採血後、ブレストセンターの外のソファーでゴロゴロ。
ゴロゴロしてるうちに担当ナースが来てくれて今までの体調の話をする。
そして、今日はデータがよくてもケモはやりたくない…と話す。
あまりにも調子が悪そうなので診察も早めてくれる。
主治医にも「今日は全然点滴やりたくない気持ち」と伝える。
主治医はじゃーまぁ無理しないで1週間様子みましょうとあっさり。
とにかく1週間後に再診。治療はその時にまた決めればいいよといってもらう。
絶対に治療日は守らなくてもいいんだ〜ととても怠かったけど、気が楽になった受診でした。

「頑張る頑張るって頑張らなくてもいいよ」と先生に言ってもらったのに
4クール目頑張った後が本当にしんどい日々の始まりだったのであった。

3クール目の反省、「健康な時と同じ様に無理をすると、健康な時のように体が回復しない」

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category: 術前化学療法:FEC

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息切れしてるけど 

 

今日はつぶやき的なもの。

FECの3クール目が終わった辺りから
息切れを自覚するようになった。
初めは階段登ってはぁはぁなっちゃう感じ。
そのうち速く歩けなくなってきた。
それでもマイペースで動けていたんだけど
FEC4クール目以降、ちょっとの距離も休み休みか
超のろのろのペースじゃないと動けなくなり
この前のハーセプチン+タキソテール以降、家の中でも息切れ甚だしい。

寝たきり期間の筋力の衰えや体力の低下も感じいたので
少し動きたいんだけど、すぐに息切れ。
これさえなければもう少し活動出来るのに〜。
ハーセプチンに備えて心機能は心エコーで見ているけど異常なし。
でも息切れしちゃうんですよね…
その日の天気なんかにもよるみたいで、散歩に行けるときもあれば
トイレに行くのにも息切れする時もある。

これってよくある症状なんだろうか。
みんな息切れしつつも、がんばって活動してるのかしら…(´゜д゜`)
家の中の生活にもう慣れたけど、体は動かしたい気持ちにもなってるのになー(´・ω・`)


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category: ケモに関する症状のこと

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FEC2クール目(8/22)と副作用まとめ 

 

3週間経って体調も元に戻り、さぁ2回目やるよ〜!という気持ちで受診。
まず採血室へ。…なんか混んでる。
いつもよりも時間がかかりつつも採血は終了。
一応採血する血管は健在です。

ブレストセンターに行くも、混んでる…
どうやら朝システムダウンがあって、ただでさえギュウギュウの予定が押しているらしい。
途中、席を外してお茶しにいったりして時間をつぶしながら待つ。
11:30の予約だったけど14:30頃診察室へ。なんか、スタッフの方たちも大変よね…。
そんな話をしつつ、本日の血液データは問題なく治療できる状態。
1クール目の副作用の話もして、今日持って帰るお薬を決める。
うがい薬のアズノールを多目に出してもらうのと、眠剤を2種類にしてもらう。
ステロイド内服中は、使わないとうまく眠れない。
もーね、どうしちゃったの?っていうくらい急に元気になっちゃって
仕事に行っても、普通にガンガンいろいろ出来ちゃうの。
でも周りの人は元気すぎるって気づいてて注意されるんだけど。
朝夕で、デカドロンを8錠ずつ飲むの。そんで夜起きちゃうことが多い。

治療室では1回目と同じ様に、時々緊張しつつも、
様子が分かっているのでスムーズに点滴終了しました。
ルート確保する時も、上手にやってもらえて感謝。
場所は違うけど血管自体は橈骨静脈を2回連続で使用。
これが後から「いたーい」という血管痛を起こすことに。

2クール目の副作用は、1回目とほぼ同じ。
2〜3日多少ムカムカしたかな…嘔吐はなし。
用心したおかげで、咽頭痛は出なかった。
倦怠感は10日ほど続いたけど、やっぱり発熱後すっきりした。
発熱は12日目にして、1日半ほどでおさまった。
とにかく、味覚障害の不快感がいやで。
味がしなくなるだけではなく、金属感が口の中にずっと残る。
ベロで歯を触ると、そこから金属の味がするような気がする。
それを追い払うために、いろいろ食べてみるんだけど
食べ終わるとまた同じ…不毛な戦いだった(´・ω・`)

こんな感じで2クール目までは順長にいってた。
まだまだ元気にポジティブに治療と向き合っていた頃(遠い目
問題は3クール目以降だったよ…


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category: 術前化学療法:FEC

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FEC1クール目 副作用まとめ 

 

FECは3種類のお薬を使うので、なかなかキョーレツな治療です。
1クール目で出た副作用をまとめてみました。
あくまでも、私自身に出た症状です。
化学療法を受けて身を持って知ったのは
「副作用には非常に個人差がある」ということです。
だから言われていない症状があったりすると「なんだこれ?!」と不安になるのですが
とにかくお薬の作用で出ているんだということです。

【嘔気嘔吐】
イメンドとカイトリル、そしてデカドロンを処方されていたので嘔吐は全くしなかった。
吐き気もなし。食欲あり。

【味覚障害】
投与4日目から味覚がおかしくなる。
味がうすい。おいしく感じない。けれど食欲があるから食べられる。
10日目までがピークで、お茶も水もなにもかもまずくなる。
口の中に残る苦さに似た後味がなかなか消えなくて不快。
だしの旨みとお酢がこの時はよかった。何でもそれをかける。
がごめスープやたまごスープ(インスタント)がなかなかよい。
次の治療の直前までなかなか元に戻らない。

【倦怠感】
体が重くて怠くて疲れやすい。
在宅ワークでもけっこう疲れてしまう。
投与後5日目〜16日目頃まで継続。
それでも時々休み休みながら活動も出来る。

【咽頭痛】
これは投与翌日からあり。
元々喉が弱いので、近医にてトラネキサム酸と抗生剤と漢方薬をだしてもらう。
炎症している場所を変えつつ、13日頃には軽減した。

【骨髄抑制】
14日目に突然ぴゅーーーと発熱。骨髄抑制のピークと言われていた頃。
熱つらい。体の痛みと悪寒!ガタガタ、夏なのに寒い寒い。
38℃以上になったら飲むようにいわれていたシプロキサン(抗生剤)を飲みますと病院に連絡。
シプロキサンの時にはアセトアミノフェンしか使えない。でも熱つらいからこれも一緒に内服。
一日半で発熱はおさまった。
熱が出ている間、歯肉の炎症も軽度あった。

【背中と頚部の痛み】
投与後8日目から急に頚部が寝違えたような痛みに襲われる。
初めは本当に寝違えただけだと思っていた。
それにしては痛みの持続が長いし、そもそも痛すぎる。
あまりに痛いので、痛み止めを使用。
お風呂で温まっているときは痛みは軽減している。
背中の筋肉痛もこの時同時に生じていたが、首が痛すぎて背中は気にならず。
肩甲骨を動かすと、バリバリした感じがあり。軽い筋肉痛かな〜という程度。

*この筋肉痛、FECの副作用には通常記載されていません。だから副作用なのか何なのか
随分分からなくて、でも治療した後に必ず出てくるから関係があるよな〜と。
主治医から筋肉痛が出ないわけじゃないからね〜と言われてやっとそうかぁと思えました。


【口内炎】
口内炎ができやすかったので怯えていたけど、思ったよりも出来なかった。
1回できかけたことがあったけど、早目のビタミン剤で治る。
口内炎予防のために、点滴中氷をなめているとよいと聞いて一応点滴中なめていた。

【便秘】
5日目くらいまで便秘に傾く。マグミットで調整。

【脱毛】
詳細はこちら→

【フワフワ感】
これはなかなか説明しがたい症状。
貧血のようなものではないのだけど、歩いていると目がなんとなくチカチカしてくる。
フワフワした感覚に襲われるのだけれど、だからといって気分が悪くなるわけでもなく
たおれるわけでもない。
FECの間ずっとつきまとっていた、フワフワ感。



全体的には、ステロイドを内服している4日間はむしろ元気で動けました。
味覚障害はあるものの、食欲も落ちず水分もよくとれていました。
10日前後にどっと倦怠感も強くなり、筋肉痛出現、発熱。
発熱が落ち着いたら、すっきり元気になったんですよー。
よっしゃ、2クール目!という気持ちで臨める体調まで回復していたのです。



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category: 術前化学療法:FEC

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FEC1クール目(8/1) 

 

FECは、フルオロウラシル(商品名:5-FU)・エピルビシン(商品名:ファルモルビシン)・シクロホスファミド(商品名:エンドキサン)を使用する化学療法のメニューです。
まずこれを術前に4回。
3週間に1回のペースでやっていきます。

3つの抗がん剤を使用するので、副作用も色々出ると言われています。

【代表的な副作用】
骨髄抑制、食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、口内炎、小脳失調、心筋虚血、脱毛、心毒性…等々

吐き気に関しては、最近かなり予防的に抑えられるようになりました。
点滴でも1番目のものは吐き気止めのための点滴です。
これを約10分で入れます。

次にファルモルビシン。これぞ抗がん剤という赤い色をしております。
だから「気持ち悪くなるのかしら、なるかも…」と悶々としてます。
悶々としてるけど、気持ち悪くなりません。
それと、これは血管痛を起こさせるので、なるべく血管に触れる時間が短いように
輸液ポンプで落とさずに、手動でほぼ全開のスピードで落とします。
でも実はこれを点滴している間は痛くならないのです。
その後の薬がいっている時に徐々に血管痛が出てきます。
これに備えて、ファルモルビシンの滴下中から、腕全体を温めてもらいます。
ファルモルビシンも約10分。

次に5-FU。これにチェンジしてだんだんと血管痛が出てきます。
この時点ではあっためてもらっていれば、まだ大丈夫耐えられます。
これも約10分。

4本目はエンドキサン。これになってくるとなかなか血管痛が強くなってきます。
温めていても「いてーーぇ!」とうっかり言いたくなるくらい。
でもちゃんとそれを見越して、ホッとパックを増やしてくれたり替えてくれるのですよね〜。
腫瘍センターのスタッフの気配りには頭が下がります。
これも10分。だから10分我慢してればいいので耐えられます。

5本目はルートの中のものを流すだけの生食です。
生食に替わると、血管痛はなくなります。

まぁ、血管痛と戦っている間は吐き気のことはすっかり忘れているのでした。
実際に点滴にかかる時間は50分だけど、準備など全体で1時間半くらいかな。
ベッドかリクライニングチェアかを選べます。テレビも見れます。

1クール目はこうして終了。
点滴が終わった後も特に変わりなく、お買い物できるくらい普通。
お薬どっさり持って帰ります。処方されたお薬だけで8000円超。
でも副作用に対処するための大事なお薬です。

実はこの日は化学療法だけではなくて
骨シンチのためのRIの注射、CT、採血、診察、化学療法、骨シンチ
という盛りだくさんなスケジュールでした。
検査は遠隔転移の有無をみていたのですが、遠隔転移はありませんでした。ホッ。

category: 術前化学療法:FEC

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ハーセプチン+タキソテール1クール 10日目 

 

遡りつつ、現在の状況も書き留めずにはいられないので

順番ばらばら、なんだか訳分かんないことになってすみません。

(遡ってる記事は当時の日付にしてあります)

FEC4クールの後、へろへろで次にいけない気持ちでいっぱいだったけど

11/7にハーセプチン(分子標的薬:めっちゃ高額)+タキソテールの点滴しました。

投与後4日間はステロイド投与期間でもあるからか、久しぶりに調子よかった。

久しぶりに友達にも会えた。

でもやっぱり、ステロイドが終わった途端、副作用出現。浮腫(+)

1番やだなーと思っていた、筋肉痛・関節痛が再出現。あーん、痛い。

高熱の時の体の痛みが超痛いやつ+背中〜頚部の筋肉がバリバリにこわばっている痛み。

痛い部分をさすっただけで痛い。

そんで我慢してればひいていくわけでもないから、痛み止めのお薬に頼る。

ロキソニン1錠が効いてくるまでにこれまた1時間くらいかかる。

効いてくれば身の置き所がない痛みは楽になる。バリバリした痛みは変わらず。

でも効いてくれば、何か出来るのです。こうしてPCも開ける。

痛みに耐えてる時って何もかも後向き、ネガティブなことしかないんですよね。

それに副作用の痛みって、医療スタッフもどこまで理解してもらってるのかな?と思っちゃう。

痛みって主観的なものだし…副作用だから多少痛いのは仕方ないって思われてる(まぁ自分も思ってた)。

薬効かないから他の使っていいかとか電話すると「かぶせないで時間開けてください」っていつも言われるけど

そんなん待てるかぁ!今、今いてーんだよ。だから勝手に痛みのスケール使って記録してます。

いつなくなるのか分からない痛みに毎日つきあうのは本当に疲れる。

薬だって本当は使いたくないけど、つらいんだもん。
(お薬についてはサクラモチ先生によいアドバイスもらいました)

7日目にきっちり発熱したし…結局毎回発熱だよ。そして毎回抗生剤(シプロキサン)だよ。

FECでは2週間目に骨髄抑制がピークと言われてて、毎回2週間目に発熱。

タキソテールは1週間くらいで出ると言われてて、言われたとおりに出ております。

そうなると免疫が超低下してるから、お外にも出れないしナマモノとか生野菜とかも食べれないし。

んもー!病気って我慢することばっかりね。

食いしん坊で卑しいという気質だけで、日々乗り越えている私ですが

熱がぴゅーーと上がって、ウンウン唸っていた30分後に薬が効いてくると

もう食べ物のことを考えられるというすごい技を持っています。

今はお粥ラブ。なぜか化学調味料がイヤになってます。

昨日と打って変わって今日はいい天気〜。番頭は山に芝刈りに行きました。

でっちは川で洗濯が出来ないので、寝転びながら記事をつくりま〜す(´∀`)ノシ



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category: 投与日

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プロローグ 

 

こんにちは、でっちです。
はじめての方、はじめまして。

賢い三毛猫とまぬけなアメショのお世話係。
番頭(夫)がでっちのお世話係。


元々猫のブログを書いていて、そこにこそこそっと病気のことも載せていました。

具体的なことはあまり明かさずぼんやりした感じで載せていたんだけど

そろそろみんな病気のことがわかったかな〜と思ったので

猫は猫、病気は病気でわけることにしてみました。

分けることで、同じ病気の方の目に触れる機会も増えるかもしれません。

こんな拙いブログからでも、情報や気持ちが共有出来れば幸甚です。



〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。



2012年6月 ある日の入浴中に「なんだ?」と左胸のしこりに気づく。

触ってみて固いので「いやな予感」がすでに居座る。

6月14日 予約にてクリニック受診。マンモグラフィー、エコー実施し、すぐに紹介状を用意される。

翌日、予約外で乳腺外科を受診。その日のうちにバイオプシー。

6月27日 組織診の結果、悪性腫瘍とわかる。診断名:左乳がん。


【組織診の結果】
・左乳房浸潤性乳管癌
・Estrogen・progesterone受容体(+)(95%、90%)
・HER2:score2→FISH法:2.3
・nuclear grade:3
・ki67:40-50%

とっととオペして欲しかったけど
主治医から提案された治療方針は術前の化学療法から。

【治療方針】
術前化学療法(FEC×4、ハーセプチン+ドセタキセル×4)
→手術
→術後ハーセプチン×14回
→ホルモン療法5年


「え〜、この私が抗がん剤をやるのぉ?!」と今まで考えてもいなかったことが開始。
現在、術前化学療法中です。
ある程度医療のことを分かっているつもりだったけど、乳がんのことはドシロウト。
患者としてもドシロウトだったよ(。-∀-)
だから、経験者の話に勝るものはなし!とたくさんの方のブログを参考にさせていただいています。
副作用は非常に個人差があるのですが、もしも自分の症状が何かの参考になるならば…と
覚え書きを始めました〜。

遡ってまとめているものが多いので、順番がバラバラかもです。
カテゴリを参考にしてくださいね。


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category: はじめに

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