でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

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ホルモン療法中の子宮体癌スクリーニング 

 

ひゃっほう!
今週は受診ウィーク。
前回の再建クリニックに引き続き
今日は婦人科に行ってきました。

タモキシフェン単独で内服中、
ケモで月経が停止して、婦人科的にも閉経状態だったので
すっかり油断していた1年前。
E2がぐんぐん上昇し、卵巣も腫れ、内膜も肥厚してきて
ぎゃーー!と思っていた矢先に生理復活 (・∀・)
すぐさまリュープリンが開始になり、今に至ります。
性器出血はその1回だけです。

ホルモン療法が開始になってから、半年ごとに婦人科で
子宮内膜スメアのチェックをしてもらっております。
子宮頸部スメアは1年に1回ね。
あとはエコーで内膜の状態と卵巣を見てもらってます。
検査自体の痛みは先生のおかげで想定内で大丈夫なんだけど
検査のためにクスコが中に入った時が痛いんだよね〜。
子宮周囲も萎縮してきてるのが原因。リュープリンもやってるし仕方なし。
エコーは痛くないです。

そして今日先生から、内膜スメアを半年毎やらなくても
エコーで内膜の状態をフォローしていけばいいかなーという提案がありました。
半年毎の内膜スメアは、ガイドライン的には決して推奨グレードではないってことで
次からはエコーで様子見ながら、必要な検査をしていくことになりました。
まぁリュープリンのおかげで(多分)、今のところ子宮内膜は5mm前後で経過しています。
結局はタモを使用していても、使用していなくても
子宮体癌が不正出血という症状が出てから診断がつくからというけど
不正出血で発見→0期なら単純子宮全摘、さらにステージが上がると拡大とか広汎子宮全摘だし
腹腔内の手術は術後イレウスの心配もあるし
なるべく早い時期に見つけたいと、ついつい思ってしまいます。

今日から乳がん学会ですねー。
明日のセッションに行きたかったけど仕事休めなかった( ´△`)
ぜひとも行かれた方のレポート待ってます。


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リュープリン2回目 

 

エストロゲン騒動後、結局使うことになったリュープリン。くそー!

ワシの体はお財布に全くやさしくない( ´△`)

先週、プリン2回目(4週製剤)。左の腹にぶすっとな。



ホットフラッシュが増したような気がすることと

足裏がほてるーー!!こと以外は変わりなし。

なんか普通に気温が高いから暑いだけの気もするし

暑さに対して弱くなっているような気もする(´Д` )

とにかく前よりは暑がっている自分がおります。

朝の通勤に保冷剤は不可欠ですぅ。

足裏のほてりは血行障害による冷えと関係があるようで

足裏が熱いからって冷やしたらよくないみたいです。ややこしい。

それなので足を冷やさないように

お家に居るときはレッグウォーマー着用中。暑いよ、暑いけどね。

昨年お友達にもらったレッグウォーマーがとってもいい♪



3〜4回打たないとセーリは止まらないかもと言われていたが

結局6月に1回あったきりで、その後なし。

ホルモンを抑えている状態の方が、月経前の不快症状がなくていいのであった。


しかし、再建手術後すっかり自分を甘やかした生活(´Д` )

そろそろまたダイエットしないとーーー!

はー、かき氷食べたい。


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どおりで痛くないわけだ 

 

先日、サクラモチ先生とお食事♪
小洒落た和食屋さんでおいしいお食事とお酒をいただきました。

そりでは、E2の変化をもう一度。

3月25日:119.1(pg/ml)
4月25日:601.2
6月6日:1343.2 →月経再開前
6月27日:36.0  →月経再開後、リュープリン前

こうやって並べてみると、周期的な変化をしてますなぁ。
先生も、月経後で36ってことは卵巣が機能してるんだね〜と。
そんなわけで、リュープリンの追加は必要なものでした。
(リュープリンは3.75mg/4week)

婦人科は先生のところで診てもらってたんだけど
一時的に今大学病院の婦人科に捕らわれております。
もう一回診察でいったら、先生の病院に戻るんだ。

なんでかっていうと、子宮体癌の検査の時に
本当に痛くないんだよね。
普通、子宮の中に器具を入れる時って
子宮の入り口をがっちり鉗子でつかんで
子宮が奥にいかないように引っ張りながらやるのね。
鉗子にはいくつか種類があるんだけど、どれでつかんでも痛そうなんだよ(´・ω・`)

んで、いつも自分が検査するときに
「鉗子がくるぞくるぞ」ってかまえてるんだけど
毎回中で細胞こすってる時にちょびっと違和感があるだけで
他の痛みがないんですよ。

その話をしてたら、サクラモチ先生は
「なるべく痛みがないように子宮内に器具を挿入する」のが得意で
なんと、鉗子を使わずに細胞検査出来るんだそうです!
どおりで痛くないはずだよ〜。さすがぁ。
それで、ちゃんと細胞もとれてるってのが素晴らしい。
そんなわけで、他のところで体癌検査したくないんですよね。

MRIで子宮内膜が増殖してるのがわかったので
そのチェックだけ、もう一回大学病院でやって
半年後の体癌検査は戻ろうっと。

婦人科って乳腺外科よりも腰が重くなる科かもしれないけど
(なにを隠そう1月までは気が重かったよ)
ホルモン療法中はやっぱり定期的にチェックしたいな〜。

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エストロゲン騒動まとめとリュープリン後 

 

ひー、今月はなんだかんだで忙しい。

忙しいんだけど、月末の手術に備えて

疲れをためないよう体調を維持しようと

ブログも自粛気味ですが、元気にしてます。

ではでは、6月のエストロゲン騒動まとめ。



2012年8月〜FEC開始

2012年9月:最終月経
  ↓
  ↓
  ↓
2014年1月:無月経続行中。子宮も薄くなってきてる。内膜の増殖なし。

2014年3月:無月経続行中。試しに測定したFSH、E2ではまだ閉経とはいえず。

2014年4月:無月経続行中。たまたま今月も測定したE2が急上昇。(結果は1ヶ月後の受診で知る)

2014年6月:無月経続行中。婦人科受診。子宮に厚みが出てきている。卵巣も3cm大に腫れあり。

2014年6月半ば:月経再開。再開後の骨盤MRIでも内膜増殖確認。E2さらに上昇。

2014年6月末:リュープリン開始。



化学療法で無月経になってから、1年9ヶ月で月経再開。

FECのC。シクロホスファミド(エンドキサン)は卵巣機能を障害する代表的な薬剤。

卵巣を直接傷つけて卵細胞を破壊するといわれています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
薬剤の作用機序から考えると,多くの化学療法は分裂期の細胞に作用するため成熟卵胞のみを障害するのに対し,
シクロフォスファミドはDNA障害性の薬剤であるため,分裂期のみでなく静止期の細胞にも障害を与え,
不可逆的な卵巣機能の廃絶をもたらすものと考えられている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(参考:化学療法は閉経前のホルモン感受性乳癌患者の卵巣機能を抑制するか



ちなみにTC、EC、ACのCもシクロホスファミドですね。

40歳以上の症例で80%以上が無月経に至るそうです。

ただし、無月経であって「完全な閉経」という記載はないです。

しかし「不可逆的」な廃絶…

1年後の月経再開率は、35歳以下では63%、36~40歳では50%、41歳以上では33%だそうです。


ワシのように

化学療法で無月経になって、

40歳以上だしこのまま閉経に至るもんだと

すっかり安心していると、

卵巣機能が戻ってきて、あらビックリ!となります(´-ω-`)



何が私をアタフタさせたかというと

タモキシフェンがE2を上昇させているのか

ただ卵巣機能が回復してくる時期だっただけなのか

どっちなのか分からなかったけど

「高エストロゲン状態」→ タモキシフェン意味なし!→ コワい!!

ってなこと〜。

でもリュープリン上乗せもいやだな〜と少しばかり思っていたので

月経が再開して、リュープリン確実になった時には

ごちゃごちゃ考える必要がなくなったので

ホッとしたのと、うへえという複雑な気持ちでした。



MRIで内膜が増殖してるのも卵巣が腫れてるのも確認されたので(月経後だったのに!)

半年毎の婦人科検診は欠かせないわー!



リュープリン1回目以降の変化。

リュープリンのせいなのか、季節なのか分かんないけど

最近寝汗がハンパない!!

夜中あっちーー!と目が覚めることが多い。

そして汗ビッチョになってます(;゜ロ゜)

起きてる時のホットフラッシュは今までと同じくらい。

足裏のほてりも同じくらい。

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婦人科の結果とプリンデビュー 

 

本日受診。
午後は仕事に行かないといけないから
スムーズでありますように…!



まず婦人科。

先日撮ったMRIの結果と、

もろもろのホルモンやら腫瘍マーカーやらの結果を。

MRIでは、悪性の所見はなし。
卵巣は多少腫れてはいるけど、
良性のものあるいは生理的な反応で多少増大しているだけとのこと。
子宮内膜は増殖していて、
タモキシフェンに伴う内膜変化として矛盾がない。
先日、別の先生に見てもらった体癌の検査はネガティブだったので
また半年後の検査でいいでしょう。

婦人科の先生的には、

月経周期が回復している状態だと思われるので

慌てて何かしなくても経過観察でいいという。

乳腺的に、リュープリンやるかどうかを相談で大丈夫。



一週間前にセーリになって、今日も採血したから

今日のE2みてからでもいいんじゃない?と

婦人科の先生は言うていた。

んで、セーリがくる一週間前に調べたE2は

お、恐ろしいことに1343.2まで上昇∑(゚Д゚)

頑張りすぎやろー!卵巣!





その後、ブレストセンターへ。

で : 婦人科的には月経周期が回復してるだけで経過観察でいいって。

D : リュープリンやっちゃう~?

で : もともとセーリきたらリュープリンて言ってたもんね。
    リュープリンやってるうちに自然に閉経とかないかな~。

D : ないな!加齢しないと。

で : んもー、めんどうですなぁ。

(血液データ見ながら)

D : えっ、せんさんびゃく?!

で : そうだよう、がんばり過ぎだよねぇ。

D : リュープリンやろやろ!止めといた方がいいよ。

で : はーい、了解。


リュープリンのパンフもらったり、同意書にサインしたりしてる時に


D : あ、ゾラデックスてのもあるよ。どっちがいい?

で : はー?分からないから先生が決めてよ。どう違うんすか。

D : んー、ゾラデックスは針がすごく太い。リュープリンは細い。

で : えっ、そういう問題?ならば細いので。

D : ボクはリュープリン派。
   アメリカの資料はゾラデックスの方が多いけど。

で : こっちは太いか細いかは重要!チキンだから細で。

(この話を腫瘍センターの看護師さんにしたら大ウケ。そんな決め方?!的な)



とりあえずしばし一ヶ月製剤で様子見て

三ヶ月製剤に切り替えることに。

三ヶ月製剤にしたら外来もスッパリ三ヶ月にするから

しばらく一ヶ月ね、だそうです。




そして腫瘍センターに移動して初プリン。

腕ってはじめいわれたから、

ぬまプリン先輩に習って、腹で!と依頼。

針は細く、注射は全く痛くなかった。

でも一回ではセーリ止まらないらしい。

はー、めんど。



余談ですが、ワシがワーワーエストロゲンが
セーリがと騒いでいたからなのか

ワシにセーリがきてから数日後

ここ2年無月経で自然閉経していたと思っていた友達(病気なし)に

セーリがきました(°_°)

年齢は51歳です。

身体ってわかんないわあ。


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