でちこの病覚え書き

2012年夏、乳がん発見!術前治療にヘトヘトになりながらも、元気になってきた現在のアレコレ

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あけましておめでとうございます 

 


旧年中は大変お世話になりました。
こんな不定期ブログ、もう誰も見てないだろうと放置し
そろそろフェイドアウトでおしまいにしようかな・・・と思っていると
不思議なもので、ポツポツとコメントをいただきます。
今、まさに治療に向き合っていらっしゃる方々から。
私の経験はもう数年前になりましたが、
「参考になりました」とおっしゃってくださいます。

術前の化学療法中にブログを始めてヒーヒー言いながら、
一緒に頑張っているお友達に励まされながらなんとかやり過ごし
術後、再建のトラブルに見舞われ、全く踏んだり蹴ったりの闘病でしたが
あの時の経験を記録してきたことが、現在頑張っている誰かに届いているのは
驚きであり、今の元気に過ごせているということも示していくことも
十分応援になるのかなと改めて思います。

現在の私はホルモン療法だけで、リュープリンも2年で終了し
乳腺外科的にはタモキシフェンの内服のみとなりました。
リュープリンが終わってから、明らかにホットフラッシュのフラッシュ加減が
軽減しています。
多分人よりは暑がりだし、時々は「あっつーい!」という瞬間が来るけど
リュープリンやっていた頃の頻繁にカーーッと暑くなって
汗がダラダラ出ていた時に比べたら、ずいぶん楽になりました。
でも、まぁ暑いは暑いんですよ。
そして体温も高いんですよねー。
常に36.8〜37.2℃くらいが平熱みたいです。(仕事前に毎回熱を計っている)
一体いつ頃からこんなにアツアツな体になったのか。
ケモ中は36℃くらいだったんですけどね。
特に「温活」はしてないです。
再建は最後の乳頭乳輪が残ってるといえば残っているけど
なんだかもう面倒くさくなり、なくたって温泉に入っているし
まぁ追々その気になってからでいいやという感じです。
あとは痩せるという人生につきまとう目標のみ・・・

今年もぼちぼちやりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



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あっという間に冬ですね 

 

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すみません。
生きてます。忙しいですね。
治療前の状態にすっかり戻って、またちょっと無理しながらの生活ですけど
疲れをためない!ということだけは心がけています。
だからどんなに持ち帰り仕事が切羽詰まっていても
日付が変わる前には寝る。できない仕事は仕方ないと翌日に持ち越す。
も〜こんなに才能がないならやめようかな〜と思うこともあるけれど
苦労した後にちょっとの喜びがあったりして、まだもう少し頑張ろうかなと思います。

えっと、毎年恒例の全身検査などなどは今月やっておりまして
脂肪肝以外は問題なしです・・・(・ω・)

先日出張で久しぶりに北海道にいったんですけど
札幌の駅を出た途端「さむいっ、いたいっ」と思いました。
でも以外と寒さに適応するものですね。
あわただしかったけど、北海道楽しかったです。
というわけで、近況報告のみですが
元気でバタバタしていますー

こんな不定期更新にコメントありがとうございます!
大変遅くなりましたがお返事しました♪

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リリカ投入 

 

帯状疱疹を発症して3週間。
早めの抗ウィルス剤の内服により、皮膚症状はそれほどひどくならなかったが
経過的には、通常の経過をたどりいまだに痛みが持続。
発症1週間後から、ノイロトロピンという痛みを抑える神経を活性化させるお薬を使用。

しかし、あまり効かん・・・。合間にカロナールやロキソニンを投入。
ついにNsAIDS(フツーの痛み止め)は有効ではなくなり
今更だなと思いながらも、皮膚科受診。それまでは近所の内科に行ってました。
皮膚科で、皮膚症状はもう落ち着いているのでここにウィルスはいません。
でも痛みがあるのは、帯状疱疹後神経痛ですねということで
これが効きます!とリリカを使うことになりました。
ドセの痺れが出た時にも、リリカは使わなかったのに〜と思ったけど
リリカというお薬は、帯状疱疹後神経痛の痛み止めとして最初に承認されたものだそうです。
もうそろそろ痛みとはお別れしたいので、このかわいらしい名前のお薬に頼ることにしました。
75mgを1日2回〜開始しています。
痛み止め効果はあるんだけど、取りきれない痛みが痒みとなって残ってて
痒い、掻きたい!しかしダメじゃ!という葛藤。
「痒いんですよ〜」と皮膚科の先生のとこに泣きついたけど
リリカを始めてまだ二日だから、もう少し効果が出てくるまで頑張れということで
リリカの増量はまだなし。
気休めだけど・・・ということでジルダザック軟膏出してもらいました。
た、確かに気休めな感じ( ´△`)

もう普通に元気に動けるけど、なるべく休もうと超早寝生活してます。
今までもそこそこ寝てたけど、寝ることは大事ですね。
これが落ち着いたら、少し体力づくりしよ〜と思います。



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3/16メモとして追記:
リリカは75mg×2、5日後に効いてくる。
痒みはまだ残るが、耐えられない状態ではなくなる。
ヒリヒリした感覚も軽減。
リリカ開始9日目には、朝内服して夜の内服を忘れそうになるくらいになった。
ショーゲキだったのは、皮膚科の先生からも乳腺外科の主治医からも
バルトレックスの量が少ないと指摘されたこと。
1日量も投薬期間も( ゜д゜)!
私が内服していた量は単純ヘルペスの時のものだって。
まぁ、もうおさまったからいいけど・・・


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内臓と皮膚の間 

 

なんだか、上腹部が痛いと感じたのは二日前。
でも胃が痛いっていうのとは違うんだよね。
日常生活には支障がないし、ご飯も食べられるし。
嘔気嘔吐なし、下痢なしの消化器症状なし。

昨日(三日目)、元気なんだけど倦怠感あり。
背中が痛い。この背中のこっているような痛みがあるときは
疲れている時だよなと思いつつ午前中過ごす。
そして上腹部にある痛みの場所が少しずつ移動していることに気づく。
ちょうど左胸の下だし、再建した部分の感染が一番怖いと思っていたから
半年以上受診をサボっている再建クリニックに行った方がいいかしら・・・と思い始める。
しかし、発熱もない、発赤、熱感もない。受診するには決め手がないな・・・
でもだるいし、背中も痛いからと夕方早々に帰宅。

今日(四日目)になって背中の痛みは昨日よりもいいものの
上腹部にあった痛みが側腹部に移動している。
痛みって言っても、消化管症状ではない。
内臓と皮膚の間が痛いってのが当てはまる。
表面が少しピリピリするような。
でも他に症状がないし、熱もないんだよねー。
こんな不定愁訴みたいな症状で受診するのもな〜と午前中は様子見。
15時過ぎた頃、左側腹部にポツリと発疹が出現。
エエエエーーー、これもしかして帯状疱疹?!
いやな予感。そんな気がする。
ひどくなったら悲惨だから、今のうちに受診しよう。
近所の内科に行く。
経過を余すことなく伝える。
発疹を見て先生は「帯状疱疹だねぇ」とのこと。
抗ウィルス剤使って早めに治そうってことになった。

はー、どうりで経験したことのない変なんだけど表現しづらい症状だと思ったんだよ。
一月忙しかったけど、結構体力的には乗り越えたなーと思ってたのにな。
ってなわけで、今日は元々OFFなのでごろごろ過ごしてます。
なんで免疫低下したのかしら。ストレスかしらねぇ・・・

抗ウィルス剤のバルトレックスが30錠で4300円で高いっ!と思ったけど
ノルバのほうが高いか。
インフルエンザも溶連菌も流行しているので、皆様もどうぞご自愛ください。
栄養と休養!ですよね〜


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出ちゃったけど、元気です 

 

うっかり新年のご挨拶もしないまま
すでに2月になってしまった( ゜д゜)!

スポンサーサイトを消すためにとりあえず更新更新。
1月の末に外来。ちょっとだけ早いけど3年目の検診ってことで
マンモとエコーをやりました。特に問題なし。
問題なのは暴飲暴食の果てに上昇した肝機能なので
3月の診察までに摂生して、運動なんかもしとかないと。

師走に折れた足の指はやーーーーっとついても「いてぇ」と思わないくらいになりました。
指が折れたのを口実にあんまり動かなかったもんな。だって痛かったし。
靴もそろそろ違うの履いても大丈夫かな?
ゆるめのブーツしか履けなかくて、ずっと同じの履いてる…

最近心臓に腫瘍が出来た人の話を聞いて
「珍しいねー」と言っていたのだが
さらにレアケースで悪性だったとのこと。
腫瘍部分は弁ごととったけれど今後の治療はどうなるのか…という段階だそう。
何にしても情報収集ですね。
症例が少ないだけに、情報収集は大事だと思います。
病理結果を聞いて「どうしよう」ととまどっている時期だと
なかなか自分だけでは客観的な情報を取りきれないだろうから、周囲がフォロー出来るといいんだけど…
どんなに確率が低くても、なった本人にしてみれば0%か100%でしかない。
病気になった時に線を越えて、健康な人とは「あっちとこっち」という気持ちになってしまうんですよね。
でも治療を乗り越えて回復してくれば、そんな卑屈な気持ちも段々薄れてきます。
早期に見つかったことを不幸中の幸いだと思って、これからの治療に臨めるといいなと祈っています。



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